あなたのお金を持つことの意味はなんでしょうか?

今年の4月から消費税が5%から8%に増税しますね。

そして今後年数を重ねるごとに年金、社会保険なども増税されていくようです。

お金がたくさん欲しいけど、減っていくことの方が多い。

これから先を考えると少し嫌な気持ちにもなるかもしれません。

ここでお金に対して正面から向き合うことで、

今までの考え方を根本的に変えていくことが大切なのかもしれません。

今までのお金に対する見方のままだと、

何のためにお金が欲しいのか、

何の目的でお金を使いたいのかがハッキリせず、

頭の中が疑問でいっぱいになり、

結局何も変わらず使い方に悩む一生を送ってしまうことにもなるかもしれません。

 

賢いお金の使い方で豊かさと自由と心の余裕を手に入れる方法

 

手放すことにお金を使う

お金を使うことの目的に多くの人は所有することに使います。

実は、自分を自由にするために使うことが賢いお金の使い方のようです。

たとえば、

見栄を張って高級外車を購入したとします。

見栄を張るとついつい自分の身の丈を超えた買い物をしてしまいますね。

そうなると、自動車ローンという現実が襲ってきます。

そうして、一生懸命働かなければいけなくなります。

心のどこかで「働かなくてはいけない」という義務感があると、

それが心の重荷ともなるようです。

そして物を購入することは、

最初はテンションが上がます。

気持ちが舞い上がってしまうので冷静さを失います。

だけど気持ちはいつまでも高揚したままではありません。

3ヶ月、半年、1年と経つにつれて、

物への愛着は薄れていき、

でも自動車ローンは愛変わらず一定の金額の請求が回ってきます。

そんなときに心のどこかで、

「あのとき見栄張って購入しなければ良かった…」

なんてことを思うことになりかねないかもしれません。

賢いお金の使い方は心を豊かにするようです。

つまり、心の中の見栄、物への過剰な執着で購入したり、

安易に住宅ローンや自動車ローンを組まないことです。

お金は自分の深層心理に隠れた欲求が表に出やすい傾向があります。

なので、お金のことを考えるということは自分を知ることと言えそうです。

なぜお金の話になると避けたり、汚い物、卑しいものとして扱ってしまうかというと、

自分の中の深層心理の欲求が顔出しやすく、

特に見栄を張ったお金の使い方をして痛い目をみた場合は、

そのような気持ちになりやすいのかもしれません。

そしてそうした自分の深層心理の欲求を素直に認められないので、

隠しごとのようにするのかもしれません。

本当の賢いお金の使い方をするためには、

自分の心と向き合うために、

自分の心を豊かにするために、

お金と言う道具を利用すると言えそうです。

自分の中にある見栄や執着を手放すことで、

実際にお金の使い方も変わります。

僕は過去に見栄で車を購入したことがありました。

最終的には250万近くを自動車ローンを60回払いで購入し、

途中事故を起こしてしまい、

3年くらい現物のない支払いをしました。

無い物のお金を毎月払い続けることはとても苦しいです。

特に物は心が囚われやすく、執着しやすく、

そして組んだローンの割には早く愛着が無くなってしまいます。

それでも我慢して払い続けなければいけなくなります。

もしあなたが自分の幸せを感じるためにお金を使うとすると、

どのようになるでしょうか?

ここで気持ち良くお金を払うことができた経験が大切になるかもしれません。

あるいはこんなお金の使い方をしたら幸せや楽しさを感じられるでも良いかもしれません。

自由と余裕を手に入れるための賢いお金の使い方は、

見栄や執着を手放すことが鍵かもしれません。