あなたは自己投資した分の回収ができなくてお困りではありませんか。

たくさん本を読み、

たくさんセミナーに参加し、

たくさんの人と会って会話をし、

たくさん実践を積んできた。

このように自己投資をしてきても、

投資した金額の半分も回収できなくて、

ほんとは認めたくはないけど、

「何をやってるんだろうなぁ…」

なんて本心では思い、どこか虚しさをかんじていないでしょうか。

僕は2007年の春から夏に入るくらいにある有名な教育機関で、

心理学講座を学び、そのときに20万ほど自己投資に使いました。

それをキッカケに2013年までの6年間で、

総額250万くらい自己投資に費やしてきました。

だけど回収できたお金は10万にも満たなかったです。

当時はそんな自分を認めたくありませんでした。

どうやら自己投資にも考え方があるようです。

この自己投資の考え方をあなたと共有したいと思います。

 

~あなたは予算思考?投資思考?自己投資の意味とは~

 

あなたは予算思考?投資思考?自己投資の意味とは

 

予算思考

あなたは自己投資に使うお金をどのように判断していますか?

たとえば、

「今月給料入ったばかりだから、以前から読みたかった本5冊を買おう」

「このスクールでは月々5000円の分割払いか、これなら大丈夫かもしれない」

このように手持ち資金と比較して出せる範囲で自己投資にお金を使っているのではないでしょうか。

そしてこのような自己投資に対して、お金の使い方を判断しているのが一般的だと思います。

これを「予算思考」と言います。

たとえば、

家賃の基準は手取り収入の3分の1と聞いたことはりますね?

手取りが24万なら、その3分の1の8万が家賃の基準になります。

このように自分の給料を目安に部屋を決めた人が多いのではないでしょうか。

それ以外では、通信費や通勤手段のための交通費、光熱費など、

今の収入と比較して物を購入したり、

使用頻度を控えたりするのが予算思考です。

このようなお金の使い方が当たり前となっているため、

自己投資にも予算思考となっているのではないでしょうか。

 

投資思考

投資思考とは元を取る考え方です。

投資した分が将来いくらでどのくらいの期間で戻ってくるのか?

このような視点からお金を使うことが投資思考になります。

たとえば、

Aさんという男性が1年前から腰痛のため、

毎月1万5千円掛けて鍼に通っていました。

4万円の腰痛養成ギプスを購入しました。

着けた月から鍼に通う必要がなくりました。

そうなると、3ヶ月で腰痛養成ギプスの元をとることができました。

将来、回収することを前提にお金を使うことを「投資思考」と言います。

あなたの自己投資は元がとれていますか?

もし元がとれていないのであれば、

その自己投資には、

「これを実際に学んで行動に移した時に、このくらいの元がとれる」

という部分が抜けているのかもしれません。

確実な勝算はないのかもしれません。

しかし、

「これを実際に学んで行動に移した時に、このくらいの元がとれる」

という視点がないと、

なんでも安易に自己投資に走り、

時間とお金の浪費になってしまう危険もあります。

自己投資に「投資思考」の考え方をすることで、

効率の良い自己成長ができるのかもしれません。

参考にして頂けると幸いです。