あなたは、お金と上手く付き合っていくにはどうすれば良いか悩んでいませんか?

お金を思ったように貯めることができない日々は気持ちが乱れる原因にもなりますね。

日本では、お金に関して考える習慣がない分、

お金が悩みの種となったり、

お金のこととなるとデリケートに感じる人が多いのかもしれません。

例えば、

給料の話をするとき、どんな気持ちになりますか?

「今月入った給料いくらあった?」

「去年のボーナスにいくら貰った?」

「先月、副収入ったんだって?いくら入ったの?」

と気軽に会話ができる相手は、限られてしまうのではないでしょうか。

それは、心のどこかで遠慮の気持ちがあるからかもしれません。

 

お金を賢く貯める方法、投資という考え方

 

最近気付いたことですが、

多くの人はお金に関して賢く貯める方法ついて考えます。

しかし、実際にお金を稼いでいる人は稼ぐ方法について考えているようです。

この「貯める」という言葉を聞いて、どんなイメージがありますか?

どこか、守るというような印象が感じられないでしょうか。

では、「稼ぐ」と聞くといかがでしょうか?

これは守るとよりか攻めている感じがしませんか?

そして、攻めるとは積極的に遣うと言い換えることができます。

つまりお金に対してどういう認識を持っているかが大切なようです。

投資の仕方/考え方のズレ

多くの人は投資と聞くと、

株やFX、不動産などの実際の取引について思い浮かべるかもしれません。

積極的に投資にお金を遣う方も多いようです。

しかし、投資をしても損をしてしまう場合がりますね。

例えば、

東京電力の株は黒字を出し続ける代表株でした。

それが3.11事件により10分の1に下がりました。

このとき多くの方が株式投資で大損をしたと思います。

では、金の場合はどうでしょうか?

金はもともと「保険」としての意味合いが強いようです。

金の相場は、株やドルと反比例して動くので株やドルが下がった場合、

金の保有者は儲けることができるかもしれません。

しかし、市場では価格が上がれば、下がることもあるので損をする可能性もあります。

結局、お金を積極的に投資として遣っても上手くいかないことが多いようです。

守ってもダメ、攻めてもダメ。

ではどうすれば良いのでしょうか?

自己投資のズレ

いつまで経っても成果が出せなくて苦労していませんか?

自己投資として、セミナーや人の集まる場所に出向いたり、本を買って読んだりと、

自己成長のためにいろいろと動いている方もいると思います。

それでもなかなか思ったようにいかないことは多いようです。

なぜ思った通りにいかないのでしょうか?

それは、今までの古い価値観を手放せていないからかもしれません。

つまり、上記でお話ししたように、お金と上手に付き合うには、

お金に対してどういう認識を持っているか。

この部分を時間を掛けてでもじっくりと変えていくことが重要です。

これは、あなたの生活習慣にガッチリとくっついているものなので、

ここは覚悟をもって臨んでいく必要があります。

しかし、毎日少しだけ変化をつけることで自然と自分を変えていくことが簡単にできます。

それは、例えば縄跳びを10回跳べたとします。

それを1日1回ず増やしていきます。

するとどうでしょうか、

1年後には375回跳ぶことができます。

では、3年後はどうでしょう。

3年後には1105回跳ぶことができるようになります。

では、10年続けた場合はいかがでしょう。

10年後には3660回跳ぶことができるようになります。

些細な例ではありますが、1年後、2年後、3年後には今の時点では考えれないような成果をつくることができます。

実際に僕も、1年前から毎日ブログを書き続けることで、今では少しずつ広告収入が入ってくるまでになりました。

そして、人生が変わるたった1つの習慣にある通り、

自分を褒めることで、他人からの評価を得ようとする意識が薄くなり、

自分にとっての何が一番充実感や幸福感を味わえるのかに集中することもできるようです。

 

お金を賢く貯める方法、投資という考え方2

 

そのためには、何かひとつに決めて毎日少しずつ行うこと。

人生この先はどうなるかは誰にもわかりませんが、

自分探しの旅を終えて役割に気づくための方法のひとつだと思っています。