何度も節約をしたけど上手く結果を出せなく悩んでいませんか?

毎月意識的に節約に取り組んでみてるものの、

なぜか決めている金額よりもオーバーしてしまい、

その度に嫌になっていつの間に節約することがバカらしくなることもあるかもしれません。

節約術の基本は家計簿を付けることかもしれません。

目に見えるかたちにすることで、

今まで見えていなかったことが浮き彫りになり、

その分対策を立てやすくなるからです。

節約術を身に着けることができれば、

お金をコントロールすることができそうですね。

また節約することはお金だけでなく精神面もコントロールすることなのかもしれません。

節約を通して自分の感情面と向き合うことになりそうです。

では一体どうすれば節約を上手くできるようになるのでしょうか。

~我慢は節約術の敵、お金が貯められない人の改善法~

 

我慢は節約術の敵、お金が貯められない人の改善法

 

我慢が付きまとうことは長続きしない

あなたが過去に節約を試みたとき、

我慢していることはありませんでしたか?

我慢をしている以上、必ずどこかで心の歪みができ、

心のバランスを崩してしまうことになりそうです。

その結果として反動が返ってきて余計にお金を使ってしまうことになるかもしれません。

たとえばダイエットはいかがでしょうか。

無理なダイエットをすると最初は勢いがあって良いかもしれません。

しかし、自分に無理をすることは、

自分に我慢させることになるので、

心の中に歪みが生じてしまい、

やがてリバウンドというかたちで、

自分の体に返ってくるのかもしれません。

お金に関しても同じことが言えるかもしれません。

無理な節約をすると最初は勢いがあって良いかもしれません。

しかし、自分に無理をすることは、

自分に我慢させることになるので、

心の中に歪みが生じてしまい、

やがて暴飲、暴食、大買い物というかたちで、

自分のお金に返ってくるのかもしれません。

その結果、今までより悪い状態へとなっていき、

「結局何のためにやっていたのだろう…」

ということになりかねない危険もありそうです。

過度の我慢は人生の大敵とも言えるかもしれません。

 

必要なストレスを選択する

我慢はストレスの源です。

ストレスとは体の中に溜まり続けます。

自然と消えてなくなくことはありません。

よくストレスが溜まるとイライラしたり過食や拒食、睡眠不足になるのは、

ストレスというものが自然と消えることがない証拠です。

なので上記のような症状を起こし、ストレスに対して体が反応しているのです。

ですがストレスそのものは決して悪いものではないと思います。

なぜならば、

適量のストレスは、逆に行動力の促進に繋がるからです。

たとえば、緊張はどうでしょうか。

適量の緊張は体に心地良いと聞きます。

本番で最高の力を発揮したいとき、あるいは発揮するときは、

ある一定までリラックスしていて、

力を注ぐべき瞬間で適切な緊張を働かせて最高の結果を出すことができる。

このようなことがあるのかもしれません。

なので、あなたにとって要らないストレスとは何か?

そして必要となるストレスとは何なのか?

この2つを見極められるようになると良いと思います。

それには、過去に最高に力を発揮できた瞬間を思い出すことがヒントになりそうです。

 

楽しむことが一番長続きする秘訣

僕は過去に上手くできたことを思い出してみると、

そこには未来に対するワクワク感があったからでした。

「これができるようになるとすげぇぞ!!」

「できるようになってみたい」

「できるようになったときの世界はどんな風に見えるのか」

こんな風に純粋にできた自分に対して凄いと思えることは上達できたように思います。

純粋に未来の自分と今の自分を楽しんでいました。

決して見栄やコンプレックスを隠すためだと長続きはしなかったと思います。

見栄があるときの「凄い」

と、

純粋に楽しんでいるときの「凄い」

この2つの違いは、

他人が関係しているかどうかかもしれません。

人と楽しめることはとても良いことです。

しかし前提として自分が純粋に楽しめるようになって初めて、

人と本気で楽しめるようになるのではないかと思います。

自分が純粋に楽しむことができないと人が上手くいきはじめた途端、

ショックの気持ちが出てくるのではないでしょうか?

なので自分を知ることは大事なことになるようです。

楽しむこと、ぜひ参考にしてみて下さい。