一人暮らしをすると何を節約すると良いだろう…

そこで食費を月1万円まで節約できるとかなり理想的だと思いませんか?

ではそのコツとは?

多くの人が食費の節約と上手く付き合えないのが現状だと思います。

なぜならば、

人の三大欲求のひとつだからです。

この三大欲求は人の本能の一番深い部分にあたります。

つまり生きていくために絶対的に必要ところなのです。

そのようなところを自分の思うようにコントロールすることは、

実は難しいところでもあるのです。

なぜ難しいのかと言うと、

日々の「習慣」が深いところで定着しているのからです。

あなたの食費は多少の変動はあるとしても毎月同じくらいの金額になっていませんか?

これは「習慣」が原因となっているようなのです。

なので確実に結果を出し続けるためには、

日々の小さく簡単な行動から「習慣化」していく必要があります。

以下の方法をぜひ参考にしてみてください。

 

食費節約のコツ!月1万円の8つのポイント

 

1、三食きちんと食べても月1万円は実現可能

まず食費を節約するのに三食のうちどれかを削る必要はありません。

僕たちは生まれてから今日まで毎日三食食べることは当たり前のように過ごしてきました。

時間がないときや何かやらないといけないとき以外は無理に食事を抜くことはないと思います。

なのでまず節約するために食事を抜こうと考えようとせず、

三食きちんと食事を摂る。

このような考えを前提にして欲しいと思います。

なぜならば、

僕自身を含め多くの人の節約でうまくいかない項目に挙げられるのが、

この食費の節約だからです。

なので食事をしっかり摂りつつ節約をするコツを考える必要があります。

 

 

2、良くも悪くも人は慣れやすい

コンビニについつい入ってお菓子を買ったり菓子パンを買ったり。

このような習慣が身に付いていませんか?

そしてこの習慣がなかなか厄介者ですね。

分かっているけど止められない。

まるで喫煙者の心理と同じようです。

ですが入らないと決めて徹底すると、

そのうち慣れます。

ですがここで気を付けて欲しいことがあります。

それは、

なんのために行うのかの目的を持って欲しいということです。

なぜならば、

普段コンビニに入っているのが当たり前だったのに、

それを止めてしまうということは「忍耐」が必要になります。

そこでこの忍耐を支えてくれるのが何のために行うのかを明確にすることです。

もし何のために行うのかの目的が明確になっていなければ、

「一体何のために我慢しているのだろう…」

このように思いはじめ、

やがて元の習慣に戻ってしまいます。

なので何かを行うときはまず、

何の目的でそれを行うのかを明確にしてから行動する。

節約を通してこのような考え方を身に付けて欲しいと思います。

 

 

3、コストパフォーマンスを考える

お金のコストパフォーマンスはもちろん、

身体のコストパフォーマンスもできれば考えたいですね。

このふたつをできる限り両立したいところです。

その方法は4食380円などのレトルトカレーなどを中心に、

3食100円くらいの納豆、もずくなど、

他には閉店前のスーパーの割引でサラダや魚や和え物など。

または冷凍食品を活用してみるのもアリです。

このように自分の生活環境の中からうまく活用していくと良いと思います。

 

 

4、簡単な方法を考える

なるべく簡単にできる方法を考えていくと良いと思います。

なぜかと言うと、

下手に自炊を意識してしまうと長続きしないからです。

僕は自炊をしようとして頑張っても結局継続することはできませんでした。

それは自炊というのが意外と手間の掛かるものだからです。

特に一人暮らしでは自炊そのものが面倒になりやすいのではないでしょうか。

いかがでしょう?

もし自炊が手間と感じられないのであれば、

それは良いことだと思います。

多くの場合、

人は楽をしたい。

このような欲求が基本的に備わっていると思います。

その本能に逆らって頑張って節約をすることは難しいと思います。

 

 

5、最も簡単な自炊は?

最も簡単な自炊はご飯を炊く。

たったこれだけです。

そして項目3、でお伝えした方法を行うと効率的だと思います。

ですができれば味噌汁くらいは作っても良いのではないかと思います。

日本人ならば味噌は摂った方が良いようです。

そのときに入れる具は、

豆腐とわかめ。

これだけです。

それ以上入れる必要はありません。

これなら手間もほとんど掛からないはずです。

 

 

6、インスタントはNG

インスタントは食べない方が良いと思います。

人の身体というのは気付かないうちに少しずつ変化します。

インスタントも例外ではありません。

そして健康的にもあまり良い物ではないのはよくお分かりだと思います。

ですが100%止めることまで意識する必要はないと思いますので、

なるべく意識的に取り組んで欲しいと思います。

 

 

7、休みの日の贅沢は必要ない

休みの日だからと外食してお金を使う必要はありません。

それをすることで何を得ることができますか?

この質問から何も浮かんでこないようであれば、

それは「浪費」というお金の使い方かもしれません。

なのでもし休みの日は贅沢したいと思うなら、

友人や家族などの身近な人をもてなすためにお金を使うようにするとどうでしょうか。

この方が親しい人から喜ばれますし、

何よりも自分自身が意外なほど良い気分になれることを実感できると思います。

 

 

8、週一回のまとめ買い

なるべく店に入る回数そのものを減らす。

必要以上の買い物を避けるために、

店に入ること自体を減らせるように考えることが大切です。

そして一週間の食費2500円分をどのように使うかを予め決めて行えるので、

節約を確実に結果に繋げるためにも必要だと思います。

 

 

食費節約のコツ!月1万円の8つのポイントまとめ

いかがでしたでしょうか。

以上が月1万円で食費を節約するコツになります。

僕は食費を節約することに関しては何度も失敗をしてきました。

もし収入が低くて何とか切り詰めて生活をしなければいけないのであれば、

以上のような方法も試してみると良いかもしれません。

もし月1万円に抑えることができたら、

その分自由になるお金が増えるかもしれません。

そうなるとあなたならどんな風に余ったお金を使いますか?

うまく節約ができることを心より祈っています。