自動ペナルティ 期間

 

それは2014年8月のセミの鳴く暑い日でした。

僕はその当時、まだ会社員として働いてしました。

朝起きていつもの日課であるアクセス解析を確認すると、

 

なんと10分の1までアクセスが下がっていたのです。

 

その瞬間、胸の締め付けられる苦しさを味わいました。

今の苦痛で仕方のない会社から離れられるかもしれない・・・

ブログの成長と共に期待感も膨らみつつありました。

それがたった一夜にして無になってしまったのです。

 

積み上げてきたものがもう少しで成就できそう。

そんなタイミングで全てが水泡に帰してしまったら、

その時の気持ちがどんな絶望感だったか。

 

しかし、あれから2年7ヶ月の期間を経て昨日復活しました。

なぜこのタイミングで復活することができたのでしょう。

今回は、このブログでの久しぶりの記事の更新を踏まえて、

復活これまでの経緯をお伝えしていきたいと思います。

 

 

自動ペナルティ受けた理由と解除への対策

 

このブログがなぜ自動ペナルティを受けてしまったのか?

それは当時の僕がまだインターネットビジネスと言うものに、

携わってから間もない知識がない頃の若気の至りです。

 

恐らくですが自動ペナルティを受けた理由は、

検索結果から出てきた自分のブログにジャンプして、

滞在時間をコントロールしようと考えてしまったことです。

 

その証拠に同じようにやったもうひとつのブログもあり、

そのブログも数日後の時間差でペナルティを受けました。

まるで広島と長崎に投下された爆弾のように、

自分の育てたブログから人が消えてしまたのです。

 

 

この忘れもしない2014年8月14日の出来事は、

この日を最後にアクセスが戻ることはありませんでした。

 

自動ペナルティ解除までにしたことですが、

ブラックSEOと呼ばれる被リンクはしてませんし、

記事の中身に関しても1500文字以上書いてましたし、

過剰なキーワードによるスパム扱いにも気を配ってました。

 

なので辛抱強く記事の更新をしたくらいでした。

と言うよりは、それ以外の対策のしようがなかったからです。

そして調べても同じような事例は見当たりませんでした。

 

 

なぜ2年7ヶ月後にサイトが復活したのか?

 

2014年8月14日に自動ペナルティにより、

僕のブログは永遠にアクセスが低迷したままかと思いました。

ですが2017年3月8日のおよそ2年7ヶ月で復活しました。

では、この間に一体何が起こったと言うのでしょうか。

 

その答えは、僕には全く分かりません。

 

自動ペナルティの理由が理由なので、

アルゴリズムの変更などによる復活は考え難いです。

それに他のサイトで数年が経過して復活したなんて話は、

当時に必死になってネットで調べた限りでは見当たりませんでした。

単なる気まぐれとも考え難いものですし見当がつきません。

 

 

2年7ヶ月前と復活した今のアクセスの差は?

 

ではブログが復活してから、

以前と時と同じくらいにアクセスが戻ったかどうかですが、

まずこちらのアクセスをご覧ください。

 

 

これは2014年8月13日のアクセス解析です。

なんと1日のアクセスが1万人を越えています。

初めて立ち上げて半年でこの数字は自分でも驚きです。

続いてこちらが2017年3月8日のアクセス解析です。

 

 

その日の午前6時に復活してますので中途半端ですが、

 

 

上記の画像が示しているように明らかに動きが違います。

平均500だったのが、いきなり2300まで上がったのです。

当時のこのブログの全盛期と比べれば圧倒的に少ないですが、

これからこのブログに記事を入れてみてどうなるのか・・・

そこのところが興味深いなと感じています。

 

 

永い眠りから目覚め、今後の展望

 

このブログが永い眠りについてから、

およそ2年7ヶ月という年月が経過しています。

このブログでは初期の手法であるアドセンスを使ってます。

 

ですが今はリストマーケティングを行っており、

高単価で契約をしていく方法を主軸としています。

そちらの方がリスクヘッジの意味でも安心だからです。

 

そして「売る力」を身に付ければネットビジネスに限らず、

全てのビジネスに応用を利かせることができるからです。

ではこのブログは今後どのように展開していくのか・・・

 

今のところ手法そのものは従来のままでいき、

発信していく内容を自分の出来事を書き綴っていきたいと思ってます。

 

もしかしたら展開を変えていくかもしれません。

今は当面はこのままでいくとという程度の考えです。

だけど自分でビジネスをするというのは面白いと思ってます。

最初の1年は心臓の痛い思いを何度もしましたが、

それでもあきらめずに前に進んできて良かったと思ってます。