1人暮らし 生活費 節約

 

季節の移り変わり、学校を卒業したり、

親元から離れて自分で生活をしていく・・・

独立をしようと決心された方も多いのではないでしょうか。

 

また、ただいま一人暮らしに向けて色々と引越しの準備を進めていたり、

一人暮らしを叶えるために、遠くの学校へ受験するための、

勉強をしている最中だったりする方もいらっしゃるでしょう。

 

もう一人暮らしが決まっていて引越しをし始めている方たちは、

新たな生活がスタートするということで、

期待と不安で胸がいっぱいになっていることでしょう。

心配することも多いし、忙しく大変な時期ですが、

ここでもう一つ忘れてはならない重大な問題があります。

それが一人暮らしにおける生活費の問題です。

 

一人暮らしをするからには最初こそ親から仕送りがもらえるかもしれませんが、

いずれは自分一人の力で生活していかなくてはなりません。

それに一人暮らしにおける生活費は結構切り詰めなくてはいけないということを、

これから経験する方は覚悟しておいたほうがいいです。

意外となんとかなるだろうと思っている方、甘いですよ。

一人暮らしでは節約が基本中の基本になってきます。

 

今回はそんな一人暮らしにおける生活費を、

一体どうやって節約していけばいいのか、

その点を重点的に具体例を示しながらご紹介していきます。

 

まずは問題から

 

それではまずは、

一人暮らしにおける生活費が搾り取られるシチュエーションについて、

考えてみることにしましょう。

以下にまとめてみますと、

 

  1. 食費として
  2. 日用品、消耗品の購入費として
  3. 光熱費として
  4. 交通費

 

この4つが主なものになってくるかと思います。

もし学費なんかもあったらさらに加わることとなります。

それでは一つ一つ見ていきましょう。

 

食費

 

これは生きていく上で欠かせない食事にかかってくる費用になります。

簡単に計算すると毎日朝昼晩合わせて¥1500で食費を抑えたとしても、

1ヶ月で¥45000はかかります。

これはかなり節約をしなければならなそうですよね。

 

日用品、消耗品

 

日用品、消耗品は歯ブラシや歯磨き粉、シャンプーなどの毎日使うもので、

次第に量が減っていき、買い足さなければならないものになってきます。

ざっと挙げてみるだけでも、私生活の中でこれらは10点近くあります。

そのため、不定期でこれらを買い足さなければならない時が訪れることを、

頭に入れておかなければなりません。

 

光熱費

 

そして次に問題となってくるものは、電気、ガス、水道といった光熱費です。

これらも普段当たり前のように使っているかと思いますが、

当たり前のように使っていると結構出費が痛いです。

料金支払いができずにライフラインを止められてしまうケースだってあります。

そうならないように注意する必要があります。

 

交通費

 

学校なんかがあれば、交通費がかかります。

都内であれば主に電車に乗ることが多いかと思います。

交通費も無視できないものです。

これらの他にも、遊びの費用もかかってきます。

生活するだけでも精一杯なのに、

ここにさらに友達との付き合いなんかが入ってくると、

遊びの費用もバカになりません。

 

ファッション代であったり、娯楽施設などにもお金を使います。

バイクなどを所持していた場合の駐車料金やガレージ、

倉庫の費用なども挙げられるかと思います。

それではこれらの費用について具体的な節約方法について見ていくことにしましょう。

 

 

具体的な節約方法について

1人暮らし 生活費 節約

 

早速節約方法について説明していきたいのですが、

節約をするにあたって重要な心構えがあります。

それは、お金に余裕を持つことによっていざという時に役立てたり、

困らないようにしようという気持ちを持つことです。

 

お金がいつもより余っているから遊びに使ってしまおうというのはよくある話で、

それでは、節約する意味がありません。

 

そういう癖は結構つきやすいものなので注意が必要です。

気づいた時には財布の中が空っぽだったなんて事のないように気をつけましょう。

節約をする事の意味をしっかり把握する事から、お金は溜まっていくのです。

それでは具体的な節約方法についてご紹介していくことにしましょう。

 

食費

 

食費でまず考えなければならないのが、やはりスーパーの問題になってきます。

スーパーによって、食品の安さは違ってくるので、

なるべく目当ての食品が安いところを見つけて通うことをお勧めします。

また、投函されるチラシやネットでもお得な情報をゲットすることができるので、

見逃さずにチェックしておきましょう。

小さな積み重ねが大きな節約に繋がるのです。

 

また商品をなるべく腐らせないように、保存の利く品物を買うと良いでしょう。

通販やネットショップで傷物の食品が安く大量に売られていることもありますので、

それを利用するのもいいのではないでしょうか。

また、調味料やふりかけなどは、かける量に注意しましょう。

たくさんかけすぎると心は幸せになれるかもしれませんが、

財布の中身は幸せにはなりません。

 

日用品、消耗品

 

これらは少しずつ使う癖をつけると良いでしょう。

ついたくさんシャンプーを使用してしまったり、

歯磨き粉をありったけ付けてしまうということは防ぐようにしましょう。

少なすぎるとやりすぎになってしまうのでよくありませんが。

 

光熱費

 

電気は小まめに消すことを心がけ、

歯磨きの時には水道を流しっぱなしにしないなど工夫できることはたくさんあります。

夜は早めに就寝することも、

余分な電気をつけておくことにならないので節約になります。

 

また、夏や冬の時期のエアコンですが、

夏は設定温度を27℃、冬は24℃くらいにしておくと良いでしょう。

夏は厳しいかもしれませんが、

冬場は重ね着をしたり、毛布を活用すれば、

必ずしも暖房が必要ということはなくなるかと思います。

 

辛いものや温かいものを食べて寒さをしのぐのもいいでしょう。

暖房やエアコンに頼らずに電気ストーブなんかも、

効果は局所的ではありますが、電気代を安くするコツになります。

 

交通費

 

定期を利用するのは一般的かと思われますが、

あとは自転車をうまく活用することをお勧めします。

今の時代ですと電動アシスト自転車なんかも売られているため、

初期投資こそ費用がかさみますが、交通費はかなり安く済ませることができます。

 

都内ですと、自動車やバイクよりも自転車の方が小回りがききますし、

暑さや寒さの対策がうまくできるようでしたらぜひ、

自電車を交通手段に使うのがいいかと思います。

 

 

節約は小さな努力の積み重ね

本日のまとめ:

  • 生活費が搾り取られる4つのシチュエーション
  • いざという時に役立てる気持ちで具体的な節約を行う

 

以上一人暮らしにおける生活費の節約について考えてきましたが、

節約に言えることはやはり、小さな努力の積み重ねが実を結ぶということでしょう。

 

節約は結果として地球に対してエコにもなりますしお金も少しずつ溜まっていきます。

まあ我慢のしすぎはよくありませんがね。

節約はほどほどにできることからやっていくべきです。