上司が嫌で嫌でたまらない・・・

ミスが多くて毎日叱られるばかり・・・

こんな日々の連続だと仕事を辞めたくなりますね。

だけど決してあなただけが問題という訳ではありません。

 

だけど、このまま仕事を辞めて転職の当てがありますか?

僕もそうでしたが生活のことを考えると凄く不安でした。

だけど毎日毎日怒られる日々が続くのも耐えられないですね。

 

そこで自分の気持ちを少し見つめてみませんか?

ずっとこれまで頑張っている自分を見つめてみることで、

今まで気付かなかった可能性に気付けるかもしれません。

 

あなたのストレスのサイン

 

仕事で毎日怒られるのって心が重たくなってきますね。

胸の辺りがズシンと黒くて重たいものを感じる人もいれば、

キューっとお腹が痛くなるような神経にくる人もいます。

または普段の生活にも以下のような変化が出てきます。

 

  1. 普段からイライラや怒りっぽくなる
  2. 慢性的に気分が落ち込んで何もやる気が出ない
  3. 人との付き合いが面倒で避けるようになる
  4. ちょっとしたことが気になってしまう
  5. 悲しみや怒りなど情緒不安定になる

 

またこうした精神的なサインだけではありません。

 

  • 食欲がなくてお腹もあまり空かない
  • 頭痛、腹痛、肩こり、腰痛などの身体の痛みが出る
  • なかなか眠れないし夜中に目が覚める
  • 食べ過ぎなのが分かっててもどんどん食べてしまう
  • 日常で急に目まいに襲われることがある
  • 耳鳴りがしてきて気になる
  • 下痢や便秘でお通じが安定しない

 

このような身体からのサインもあします。

あなたはいくつの項目が該当したでしょうか。

因みに僕が派遣社員で働いて業務も人間関係も辛かった頃は、

心は1,2,3で身体は1,6が該当してました。

このように複数の症状が出る場合が多いんですね。

 

ストレスサインがレッドゾーンになると?

 

先ほどの項目ではストレスサインの見つけ方を紹介しました。

では、今度はストレス過多になるとどのようになるのでしょうか。

それはあなたも鬱病や円形脱毛症などの病気を想像すると思います。

 

僕達はある程度のストレスに対する耐性を持っています。

人間はある程度のストレスがあることで成長に繋げることができます。

たとえば筋トレをイメージしてもらうと一番分かりやすいと思いますが、

筋トレでは鍛えたい部位に負荷を掛けることでトレーニングをします。

そしてその後は身体が回復することで負荷を掛けた筋肉は大きくなります。

 

このようにストレスとは上手く付き合うことが重要となります。

 

しかし、仕事で毎日怒られるような環境で働いていると、

ストレス過多となってしまってエネルギー切れを起こしてしまいます。

だけど職場では上司や先輩などの人間関係に気を使いますし、

仕事でミスが多ければ不安や焦りで自分を追い込んでしまいます。

そしてミスを繰り返すと今度はそのミスを隠ぺいしたりします。

 

そうなるとストレスとどんどん溜まっていく一方です。

毎日怒られると素直に言うことも全くできなくなってしまいます。

同時に心や身体から出るサインはどんどん強くなっていき、

やがてイネルギー切れを起こして病気になってしまいます。

 

ストレスサインで目まいや耳鳴りがする人はメニエール病を発症したり、

どんどん気分が落ち込んでしまうと鬱病の症状を発症してしまったり、

ストレスサインの延長で症状が悪化することが多いです。

では次の項目では心を回復させる3つの方法をお伝えします。

 

1、運動をすることが最も手っ取り早い

 

心と身体は互いに強く影響し合っています。

たとえば身体が病気になると心も落ち込んでしまいますね。

逆に心が落ち込んでいれば身体も何だかだるかったりしませんか?

 

そこで運動をすることがストレス解消にはお勧めです。

 

なぜなら、運動中は考えることがほとんどないからです。

なので心を回復させるには運動をすることが手っ取り早いのです。

そこで最もお勧めの運動は以下の通りです。

 

  • ランニング
  • 筋トレ
  • 水泳
  • 縄跳び
  • ロードバイク
  • スクワット

 

このような運動は単純な動きなので考えることが少ないです。

ランニングならただひたすら走ることだけに集中できます。

それにある程度走っていると何も考えられなくなってきます。

この強制的に何も考えられなくなるのがとても良いのです。

嫌なことってなかなか頭から離れなかったりしませんか?

 

またこうした単純な運動をすることで、

幸せホルモンと言われる「セロトニン」を増やすことができます。

セロトニンとは「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」と並び、

体内で重要な役割を果たす三大神経伝達物質のひとつです。

主に人間の精神面に影響してや心の安定や安らぎに関係しています。

 

上記でご紹介した運動は主にリズム運動がメインです。

筋トレは集中して時間を忘れ、夜はグッスリと眠る効果があります。

僕も筋トレは自宅でできるので今でも実践している解消法です。

 

2、何をやめるべきかを考える

 

仕事で毎日怒られるとストレス過多となって、

思考も単一的になって偏った考え方になりがちです。

たとえば自分はダメな人間だと思うこともそのひとつです。

本来はあなたがダメなことなんて何ひとつないのですが、

当事者の立場になるとどうしても考え方が単一になりがちです。

 

そんな時は何かをやることより、何かをやめる方が良いです。

 

あなたがしたいと思うことを後回しにして、

やらなければいけないことに頭が回っていないでしょうか。

それは日曜の夕方から仕事のことを考えることなどがそうです。

さすがに仕事をいきなり辞めることなんて難しい話ですが、

 

今すぐできることでやめられることは何でしょうか。

 

仕事なんかでやらなくていいことをやってたりしませんか?

プライベートでは無駄や無理な付き合い方はしていませんか?

必要もないのに余計な物を買って無駄遣いしていませんか?

部屋の中が散らかっていて心の中がごっちゃになってませんか?

 

他人に頼めることは任せたり、期日を伸ばして余裕を持つことも、

無理をしないことでやらなければいけないをやめることに繋がります。

仕事では断るのが難しい場合や逃げたと思われるかもしれません。

だけどそれは逃げではなくて自分を守るための戦略なのです。

 

3、頑張った自分にご褒美を用意する

 

日曜日の夜になると仕事のことで嫌になりませんか?

月曜日の朝になると凄く行きたくないと思いませんか?

週末の終わりや週の始まりってホントに憂鬱でたまりません。

 

僕が勤めていた会社では夜勤がありました。

夜勤の週になると何故か日曜の夜8時20分出勤でした。

日曜の夜から辛い夜勤をするのは過酷で仕方がなかったです。

こんな思いを繰り返していたらやってられないと思いました。

 

そこで仕事終わりに自分へのご褒美を考えたのです。

 

仕事が終わったら自分の好きなサウナに行ってみたり、

少し値段は高くても食べたいものを食べに行ったりしてました。

このようにご褒美を用意すると少しは気分が楽になるんですね。

その後の楽しみがあるので何とかやってける感じです。

 

あなたが自分にご褒美を用意するとしたら何がありますか?

自分がワクワクするようなことを考えてみてはいかがでしょうか。

きっとそれだけで仕事を乗り切るエネルギーが変わってきます。

 

毎日怒られる日々の根本的な対策

 

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介させていただいた3つの心を回復させる方法は、

決して難しいものではなく手軽に実践ができるものです。

 

また僕はそんな辛い日々を繰り返したくなかったので、

会社員として働きながら副業で稼ぐということをしました。

会社とは別の収入を得ることは非常に心が楽になります。

 

僕達は仕事をする本来の目的はお金を稼ぐことです。

この稼ぐことができなくなれば生活ができなくなります。

また年齢が上がれば上がるほど辞めることが怖くなります。

 

再就職先なんて若くても厳しいと言われる時代です。

けど会社とは別の収入を築いておくことで、

心を落ち着かせて希望の仕事を探すこともできます。

そして嫌いな仕事を無理して我慢し続ける必要もありません。

 

当然、仕事で毎日怒られることから簡単に逃げることもできます。

 

僕も実際に製造業の会社で班の班長からパワハラを受けてましたが、

副業で稼ぐようになってからその会社を辞めることができました。

今思うと副業をしていて本当に良かったと思っています。

自分で自分の道を切り開くことがこれからは大切ではないでしょうか。