あなたはもしもの時に備えて貯金をしておくべきだと本当に思っていますか?

よく、

「もしもの時のために貯金をする」

と聞きますね。

よくよく考えてみるともしもの時が起こったとき、

少々お金を貯めているくらいでは足りないことはないでしょうか。

また、お金を使いたくても使えない。

そのような状態になっている場合が多いのではないでしょうか。

たとえば自分が事故で大けがをしたとき。

自分が事故で大けがをしたときは入院しますね。

1日中病院のベッドの上で過ごさなければいけないことにもなるかもしれません。

このようなときはお金を使いたくても使えないのではないでしょうか。

外出したくてもできないかもしれません。

買い物に行きたくても行けません。

ドライブしたくてもできないかもしれません。

旅行に行くことすらできないでしょう。

そうするとお金はあっても使えない状態になりますね。

またこのような事態になれば少々お金を貯めていてもあまり約立たないかもしれません。

さらに手術までするようなら少々のお金では足りないと思います。

ではこのようなときはお金をどう使ったら良いのでしょうか。

 

~もしもの時はお金を貯めるより役立つものへ投資しておく~

 

もしもの時はお金を貯めるより役立つものへ投資しておく

 

保険に入る

もしもの時に備えるなら貯金をするよりも、

自分の給与所得に合わせて無理のない程度から保険に入っておくことが良いかもしれません。

僕も車に任意保険、自分に生命保険、家に火災保険と保険には入っています。

この中で実際に使った保険は車の任意保険でしょうか。

僕は何度か車で事故を起こしたことがあります。

納車初日にオカマ事故をされたことから全損・大破まで経験しました。

いずれも任意保険に入っていたお蔭で難を逃れることができました。

道路周辺の器物への損害賠償金額はいくら掛かると思いますか?

ガードレール1スパン30万円

電信柱100万円

信号機500万円

道路標識500~1000万円

高速道路の掲示板1000万円

このくらい掛かると言われています。

もしもの時は少々お金を貯めるよりも保険に入っていることの方が賢い選択といえるようです。

 

予防というお金の使い方

「もしもの時のために貯金をする」

とよく聞きますが、なぜもしもの時に備えて予防をしないのでしょうか。

このことから人は満たされているものへの感謝が足りないことが見えてくるかもしれません。

そしてお金持ちはそのことが分かっているからこそ、

必要のある物で満足し、生活に必要のない物にお金を使わないようにしているようです。

今の時代は会社がいつ倒産するか分かりません。

そのようなもしもの時に備えて自己投資をし、

自分磨きをすることが大切かもしれません。

健康な体はいつまで続くとも限りません。

たばこは今この瞬間から少しずつ運動能力の低下や思考力の硬直など引き起こします。

普段から体を鍛えておくことで健康維持をすることが大切かもしれません。

偏食していては健康が損なわれ、高血圧、糖尿病など生活習慣病を引き起こします。

健康的な食事を心掛けるなど予防を考えておく方が大切かもしれません。

家族や恋人など親しい人への贈り物など、

お金を使って気持ちを表すことができる場合はしっかりとお金を投資して、

普段から信頼関係を深めておくことが大切かもしれません。

いかがでしたでしょうか。

もしもの時のことを考えるなら、

各種保険にお金を掛けて任せる。

自分磨きや親しい人への信頼関係にお金を投資することの方が、

いざと言うときは身を助けてくれることになりそうです。

参考にして頂けたら幸いです。