お金が貯まらなくてお悩みではありませんか?

お金は出ていくことの方がよく記憶に残ってしまい、

財布の中に入っているお札が日にちと共にどんどんと無くなっていきますね。

そして足りなくなればATMからまたお金を引き出して入れる。

そのときの気持ちは正直あまり良い心地ではないかもしれません。

何とかしたいものですね。

しかし、

あなたはお金をないがしろにしていませんか?

たとえば財布はいかがでしょう。

他にはお金に対して後ろめたいなどの気持ちがありませんか?

もし自覚があるのであれば、

ここでご紹介する方法でお金と真正面から向き合うための具体的な方法で、

お金に対する気持ちを前向きにしてお金が入ってくる体質へと変えることができるかもしれません。

もし自覚がない場合でもご安心下さい。

ここでご紹介する方法を実践することでお金に対する意識は変わってくると思います。

なぜならば、

僕が実際に行っている方法なのでその効果は実証済みです。

ですがあまり効果を期待し過ぎないでください。

と言うのも変化したことに自覚が伴わなかったりしますし、

時間を掛けてゆっくりと変化するものなので、

どちらかと言うと、

 

「気持ちをすっきりしたい」

「生き方をシンプルにしたい」

 

という人にこそお勧めの方法だからです。

気が付けばお金に対する気持ちもいつの間にか変化していた。

そのような感じです。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

お金が貯まる財布とお札の入れ方

 

お金の正体とは?

お金の正体って何だと思いますか?

実はお金もエネルギーのひとつと言われています。

自然に流れる水や空気や電気と同じです。

そしてエネルギーにある決まった性質があります。

それは、

 

「ひとつのところに留まらず、絶えず動き続ける」

 

ということ。

なのでお金には流れがあります。

その流れに逆らってもお金が貯まることはありません。

なのでお金が貯まるようになるには「流れ」に従う必要があります。

 

 

お金の玄関口である財布

お金には「入口」と「出口」があります。

それはどういうことかと言うと、

財布のことを言います。

財布は”お金の玄関口”にあたります。

あなたの玄関口はどのようになっていますか?

もしかして不要なレシートや無駄に多いカード類が乱雑に入れられていませんか?

もしそうだとしたらあなたの財布からどんどんお金が逃げていきます。

それはお金をないがしろにする行為だからです。

このように財布の扱い方が乱雑な人は、

お金に対する意識が薄いので、

お金の話をすることに後ろめたさと感じるようになります。

何気なくとっている行動が意外と気持ちに繁栄されていることにお気付きでしょうか。

 

 

お金が貯まるのは長財布

お金が貯まる一番の財布のかたちは長財布と言われています。

そして多くのお金持ちの人が使っている財布も長財布のようです。

理由は人によって様々あるようですが一般的には、

 

「二つ折にしてしまうとお札が窮屈だから」

 

と考える人が多いようです。

ですがもっと考えて頂きたいのが、

財布そのものをどのように扱っているかということです。

お金の玄関口でありお札の家である財布を丁寧に扱うことは、

同時に、

お金に対して丁寧な気持ちを持っているということでもあります。

なので個人的には財布は思いっきりこだわっても良いのではないかと考えます。

なぜならば、

大切に扱うようになるからです。

財布の寿命は5年などと言われていますが、

僕の使っている財布は7万円で購入して7年間使い続けています。

もちろん財布の形状も型崩れはほとんどありません。

 

お金が貯まる財布とお札の入れ方

 

お札の向きを揃える

お金は一種のエネルギーです。

エネルギーはある一定の流れに従っているようです。

それはエネルギーには、

 

「受け取ることより出すことが先」

 

と言う暗黙のルールのようなものがあります。

そして、

その流れを円滑にする方法がお札の向きを揃えるということです。

出ていくエネルギーをお札の向きを揃えて顔は反対向き入れることで、

出ていく流れを綺麗に整えることができます。

そうすると後で入ってくるお金を受け取りやすくなります。

 

 

財布の中身はいくら入っている?

あなたの財布の中身はいくら入っていますか?

これは収入によって左右されるところではありますね。

ですが収入によって左右されているということは、

あなたのお金は自分以外の他者に支配されているようなもの。

ここに気付いて欲しいと思います。

なので特に財布を購入したときにこそ強く意識して欲しいのですが、

財布の中にはある程度お金に余裕のある状態をキープしておくことが大切です。

ではどのくらい入れておくと良いのでしょうか。

 

 

効果てきめんの”見せ金”の方法

あなたの財布の中に入れておきたい金額は、

ずばり嫌でも財布に気を使ってしまうくらいのお金を入れておくことです。

それは3万円かもしれませんし、

5万円かもしれませんし、

10万円かもしれません。

とにかく財布の扱いに気を配るくらいの金額を入れておくと、

財布の扱い方そのものが変わります。

丁寧な財布の扱い方ができるようになると、

お金に好かれる体質へと変化することができます。

そしてお金がたくさんはいっている財布はお金の呼び水となります。

 

 

カード類は別のカードケースに入れる

財布にはカード入れがありますね。

しかしカード類は別にカードケースを用意して保管します。

その方が仮に財布がなくなったとしてもカード類まで無くなる心配はありません。

というのも僕自身が広島県の宮島にて財布をなくしたときに、

カードは別のカードケースに入れていたので現金のみ盗られて済んだからです。

因みにカードケースにはお金を掛ける必要はないと個人的には思います。

僕は羽田空港で購入した3000円のものを使っています。

財布はあくまでお金を入れるためのものとして扱います。

 

 

財布の中身の定位置を決める

財布の上座とはどこにあたると思いますか?

このようなことはあまり考える人は少ないと思います。

財布の上座とは、

カード入れに直接触れないお札入れの奥側だと思います。

そしてそこに一番大きなお金、

つまり1万円札のみを入れます。

そして外側のお札入れにに5千円札そして更に外側に千円札を入れます。

更に綺麗なお札ほど奥の方に入れるようにします。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

もう一つお伝えしたいことがあります。

お金の出口である財布ですが、

実際にお金を使う場面では相手がいる場合が多いと思います。

レジの店員さんやなどがそうですね。

お金は使い方が重要だと言われています。

なのでお金を出すときに「感謝」の気持ちと会釈を添えることで、

よりお金が入ってきやすい状態へと変化することができると思います。

お金の玄関口である財布。

この財布を意識することと、

財布だけではなく使っている自分自身の在り方に集中すること。

このふたつをぜひ意識してみてください。

あなたのお金の付き合い方がより良くなっていくことを心から祈っています。