あなたは節約と金銭感覚を同時に身につける方法を知りたくはありませんか?

節約には我慢をするというイメージがないでしょうか。

我慢をしなければいけないと感じていると、

どうしても満たしたい欲求が出てしまいますね。

そうすると、なかなか節約が上手くいかないことがあるのではないでしょうか。

とくに、一人暮らしとなると生活費の全ては自分一人の責任です。

なのでついつい自分に甘くなりがちになってしまいます。

そして、節約と金銭感覚にはある共通した部分があります。

それは「お金」です。

そして更に言うと、

「お金を上手く遣えるようになりたい」

「貯金をもっと増やしたい」

このような気持ちがあるのではないでしょうか。

 

誰にも言えない秘密の節約生活、金銭感覚を磨いて貯金を増やす方法

 

いらない物を捨てることでお金を節約

節約と金銭感覚を同時に磨く一番の方法が、

いらないものを捨てることです。

なぜかというと、

冷蔵庫の中にいらない物がたくさん入っていると電気の消費量が増えます。

結果として電気代が余分に余分に掛かってしまいます。

そして、冷蔵庫の中にたくさん入れるほど物を買うことで大きな出費にもなります。

服をたくさん持っていると管理するのが大変です。

一度、二度着てその後は全く着ていない服が出てきます。

そして、洗濯も増えて大変ですし、クリーニング代もばかになりません。

部屋の中にたくさんの物で溢れているいると掃除するのが大変です。

どこに何があるのか把握しているつもりでも、忘れ去られている物もあります。

そして、物を買うときに心にブレーキとなるものがないので、ついつい買い込んで余分な出費になります。

いらない物を捨ててしまうということは、

その後に買い物をするとき折角綺麗にした部屋を汚したくないという気持ちが出てくるようです。

僕は学生の頃、よく雑誌や気になった小物など購入して部屋の中が物でいっぱいな時期がありました。

二十歳を過ぎたくらいのとき、本屋である整理整頓の雑誌を読んで、

部屋に物を入れなくなって以来、余分な出費が減りました。

28歳で実家に戻って生活していたとき、

二階のふた部屋を使っていたのですが、

部屋にあった物を9割処分してすごく気持ちも整理できました。

頭の中をすっきりしたくて物理的に整理整頓をしたのですが、

思いのほか効果的で、一人暮らしをしている今でも物をほとんどありません。

なのでいらない物を捨てることは、節約と金銭感覚を同時に磨ける良い方法だと思います。

そして、部屋の中を整理整頓したり綺麗に掃除したりするより一番最初に行わないといけないことは、

まずいらない物を捨てることからはじめると言われています。

いらない物を捨てるコツは、

「もしかしたら後々使うかもしれない」

と思うものほど実は必要ないということを知っておく必要があります。

そういうときは、少し迷ってしまうかもしれません。

しかし、もし新しい気持ちになって節約や金銭感覚を身につけて良い未来を描きたいなら、

古い価値観を手放すことが大切です。

そして、物を部屋の中いっぱいにするという行いは、

独占欲が強い、寂しがり屋、心配性、貧乏性などがあげられます。

この言葉を感じてみていかがでしょう。

節約や金銭感覚とは遠い関係にある気がしませんか?

新しい生き方には、それに必要な価値観を持つことが大切かもしれません。

あなたはどんな未来を送りたいですか?

生き方の具体的な方法として参考にして頂ければ幸いです。