あなたはお金が貯まらなくてお悩みではありませんか?

お金を貯めることは生活をする上で、

生活だけにかかわらず精神的な安定にも重要な役目を担っています。

そして自分の将来の可能性を拡げていくためにも重要です。

 

もし今、貯蓄が300万円あるとしたら?

もし今、貯蓄を毎月5万円以上できるとしたら?

 

きっと生活も精神的にも豊かな心で過ごすことができるのではないでしょうか。

実際にお金が貯める人と言うのは、どんな生活を送っているのでしょうか。

 

自分に厳しく節約をして生活を切り詰めている?

好きなことや友人付き合いを犠牲にして貯蓄にまわしている?

 

もしこんなお金の貯め方をしているようであれば、

それはお金に翻弄されていると言わざるを得ません。

なぜなら、お金の貯め方はお金の使い方が重要だからです。

同時に、お金の使い方はお金の貯め方が重要でもあります。

つまり車と同じように両輪が揃ってはじめて機能すると言えます。

 

そして賢いお金の使い方は、

決して何かを犠牲にしなければいけないわけではありません。

そこで今回は賢いお金の使い方をするための土台作りとして、

お金の効率よく貯める方法をお伝えしたいと思います。

 

 

賢いお金の使い方-効率よくお金を貯める5つの方法

 

 

1、お金を貯める理由を明確にする

 

お金を貯める方法のひとつは、理由を明確にすることです。

何の目的でそれを行うのか?が明確になっていなければ、

何のためにやっているのか途中で分からなくなってしまいます。

 

あなたはなぜお金を貯めたいのでしょうか?

 

何か欲しいものがある。

海外旅行をしてみたい。

マイホームを購入するための頭金が欲しい。

車を購入するための頭金が欲しい。

 

お金を貯めるにも様々な理由がありますね。

ではもうひとつ突っ込んでお聞きします。

 

あなたは欲しいものが手に入ったとき、何が満たされますか?

 

いかがでしょうか。

欲しいものは決めることができたとしても、

欲しいものを手に入れたことによって満たさる気持ちまでは、

考えたことはなかったのではないでしょうか。

 

手に入れることで満たさる感情を考えること。

 

僕たちは実のところ欲しいものをお金で買うことで、

ものではなくものを買うことで味わう嬉しい、楽しい、幸せなどの、

ものを買うことで満たしたい感情が必ずあるのです。

 

本当に欲しいものを手に入れたとき、最高の気分になりませんか?

 

この感情を味わいたいから人はもの買うと言えます。

なのでどんな感情を味わいたいのか?

という満たさる感情を明確にすることでモチベーションにも深く関わってきます。

そうすると自然とお金を貯める意識も強くなります。

 

 

2、家計簿をつける

 

たとえばダイエットをする場合、

まず自分の体重が何キロあるのかを把握しますね。

そして自分の体重から何キロ痩せるのかを決め

毎日どのくらいの変化があったのかを記録することもあると思います。

 

つまり目に見えるかたちにすることが目的達成には大事なのです。

そしてできるだけ数字で表せるもの数字に。

数字にすることでより具体的になるからです。

 

家計簿の目的は数字にすることで現状を具体的に把握することです。

そして管理能力に大切なのは記憶ではなく記録です。

曖昧な感覚で目的を達成するよりは、しっかりと数字で具体的に把握することです。

 

まずは食費、雑費、交際費くらいで簡単な項目に分けて、

いくら使ったのかを毎日家計簿に記入するようにすると良いでしょう。

いきなり細かく項目を分けたとしても継続することがむずかしくなります。

 

その他には、銀行の通帳などATMで通帳を挿入し通帳記入すると良いでしょう。

その通帳でどのくらいのお金が動いたのかを把握しておくことも大切です。

 

 

3、プール用の口座を用意

 

お金を貯めるためだけの口座を用意します。

普段使っている口座だとお金が動いています。

普段使っている口座で残高を増やそうとするのはむずかしいです。

 

なぜなら普段見慣れている口座だと、

いつもより多く入っていると心の隙が現れてついつい無駄遣いしてしまいます。

人にはお金の器があるのでその器以上にあると、

潜在意識がバランスを保つため適切な金額になるよう調整してしまいます。

 

ボーナスが入るとついつい気を許して使ってしまいませんか?

 

それがお金の器ということです。

なので別の口座を用意して、そこにプールしておきます。

普段見る機会が少ないのでお金を貯める確立が上がります。

 

 

4、定期積み立て口座を利用する

 

定期積み立てをすれば給料が入れば自動的に積み立て口座に振り込まれます。

そしてある程度決めた金額にならなければ簡単には降ろせません。

なので定期積み立て口座を利用するのも効果的です。

 

毎月放っておいても半強制的にお金を貯めることができるので、

意志が弱い人などは特におすすめの方法です。

 

銀行の窓口に行って定期積み立て口座の申し込みをすれば、

あとは簡単に手続きをしてもらえます。

 

 

5、身近な人の目を通す

 

どういうことかと言うと、第三者にチェックしてもらうことです。

信頼できる身近な人という条件はかなり限定されますが、

第三者が関わるということで意識がつよく働いてくれます

 

一人で目的を達成するのは困難でも、

身近な人の協力があれば一人のときよりも成功しやすいと言えます。

 

お金の話ができる信頼できる人が大切です。

 

 

賢いお金の使い方はお金の貯め方が重要

 

いかがでしょうか。

何か役に立ちそうなものはありましたか?

ここでご紹介した内容は基本的なことです。

どれかひとつでもピンときたものがあればそれを試していただけると良いと思います。

 

お金を貯めることも大切ですが最も大切な忘れてはならないことがお金の使い方。

お金を貯めるよりもお金の使い方の方が重要なので、

普段からお金の使い方に気を使うと良いと思います。

自分をうまく管理できることを祈っています。