お金が貯まらなくてお困りではありませんか?

いつも身近にあってデリケートな存在です。

しかし、お金の使い方はとても難しいですね。

 

上手なお金の使い方ができないと、

いつまでもお金に振り回されることになります。

お金との付き合い方を知っておくことは、

精神面を健康的保つためにも必要なことでもあるのです。

 

あなたの過去を振り返ってみてください。

お金がたくさんあるとき、心に余裕がありませんか?

お金が少ないとき、心に余裕がなくなりませんか?

 

このようにお金というのは僕たちの身近に存在しており、

かつ精神的に速攻で強い影響を与える特効薬のようなものです。

今回はお金の知られざるメンタルブロックなども含め、

賢いお金の使い方のヒントをお伝えできればと思います。

 

 

賢いお金の使い方-誰も知らない心のブロックの正体

 

 

お金のメンタルブロックとは?

 

僕たちは会社に行って、時間を提供してその対価として給料をもらいます。

ほぼ決まった時間、ほぼ決まった量の仕事をこなせば、

ほぼ確実にお金を受け取ることが約束されています。

そして僕たちは、それが当たり前だと思っています。

 

会社でもらう給料は当たり前だと思っているのに、

いざ何か親切をしたときにお礼としてお金をもらおうとすると、

 

「そんな、いいですよ~!」

 

と遠慮してしまいます。

お金を受け取ることに申し訳ないと思ってしまうのです。

これがお金のメンタルブロックです。

 

この状態でビジネスをするとお金を受け取る心の器ができていないので、

お金を稼ぐことができない自分に気づかされます。

このままだとお金を正当に受け取ることができません。

 

このようにお金に対する心の器というのは、

僕たちの日頃の姿勢が、お金のメンタルブロックと深く関わってきます。

賢いお金の使い方とは、お金の受け取り方とも言えます。

 

 

お金に感謝するという姿勢

 

単刀直入に言うと、賢いお金の使い方とは、

お金に感謝するという姿勢です。

 

あなたはコンビニの店員さんにそっけない態度をとってませんか?

 

レジでは、お金のやりとりが発生しますね。

言い換えると、お金の流れがここで起こっているわけです。

 

出ていくお金に感謝、入ってくるお金に感謝。

これは宗教というわけではなく、潜在意識と深く関わってきます。

日頃から店員さんにそっけない態度をとるということは、

目の前でお金のやりとりが発生しているので潜在意識では、

 

お金のやりとり = そっけない態度(痛み)

 

と認識して潜在的にお金を受けたらないようにしようと働いていまうのです。

そうなると、どんなに意識的に頑張っても本質はお金を避けているので、

もがけばもがくほどお金が入ってこないという悪循環が生まれます。

これは驚くべきことだと思いませんか?

 

そして多くの給料をもらって生活している人というのは、

お金のやりとりのときに罪悪感という痛みを感じているのです。

もちろん僕も同じように罪悪感を感じていました。

ではどうすればお金を受け取る心の器をつくると良いのでしょうか。

 

 

お金のメンタルブロックの外し方

 

誰もがお金は欲しいと思います。

そう思うなら賢いお金の使い方を勉強する必要があります。

その方法は普段から少額で簡単に行うことができます。

 

たとえばコンビニで1本100円のジュースを買えば、

100円の利益がお店に入ります。

ですが実はお店だけではなく、消費者である僕たちも利益が出ているのです。

 

あなたはなぜ、その商品を買おうと思ったのでしょうか?

 

それは、表示価格より価値を感じたから買うという決断をしたのではないでしょうか。

コンビニの例で言うと、100円のジュースを100円以上の価値を感じたから買った。

ということになります。

そこで、もし表示価格を見て「高い!」と思った場合、

それは価値を感じなかったからそう思ったことになるのです。

 

言い換えれば、価値を感じる人はいくら払ってでも買いたいという思うわけです。

リッツカールトンでは100円のコーラが1000円で提供されています。

それは、リッツカールトンという最高のホテルでキンキンに冷えたグラスに、

しっかりとマナーを学ばされた接客による最高の空間を提供することで、

1000円払ってでも買う価値を感じてもらっているからです。

 

話が少し逸れてしまいましたが、

表示価格より価値を感じたからこそ買うという行動に至っているので、

感謝をすることは当然のことと言えます。

 

だからと言って無理にお礼を言ったり会釈したりする必要はありません。

大切ななのは、その行動にはどのような気持ちで行っているのか?

そこのところが非常に重要なのです。

逆に言えば感謝の姿勢があるならば無理にお礼や会釈は必要ないと言えます。

ではなぜ感謝の姿勢が非常に重要なのかと言うと、

 

お金のやりとり = 感謝の姿勢(快楽)

 

とこのように潜在意識に刷り込ましていくためです。

ある意味、脳を勘違いさせることで本当にそう思い込ませるのです。

 

 

賢いお金の使い方を心掛けよう

 

あなたは今日1日何を与えたでしょうか?

そんなこと考えもしないかもしれませんね。

お金を受け取る仕組みというのは、

世の中に自分が提供した価値です。

 

自分の価値を与えて、誰かが価値を感じて感謝してくれる。

 

そしてその感謝の気持ちを自分が受け取る。

この世の仕組みは自分が与えたものが必ず返ってくると言われています。

だからこそあなたは今日1日何を与えたのでしょうか?

という姿勢が大切だと言えます。

賢いお金の使い方ができることを祈っています。