潜在意識を活用して願望達成を。

僕たちはツライとき苦しいときに、つい他人や起こったことに責任を押しつけてしまいます。

あなたの苦しいと感じるとき、それはどこから来ていると思いますか?

もしそんなときに、

 

「あいつのせいだ!」

「仕事がつまらないのがいけない!」

「こんなに苦しいのこの人が元凶だ!」

 

などと感じておられるようでしたら、

きっとあなたは自分を労わってあげたいのかもしれません。

 

そして、このような面白い考え方もできます。

人生の成功の鍵は自分の価値観を知ることです。

それは同時に、

人生を苦しいと感じてしまうのも価値観から来ています。

 

人生が苦しいときのある2つの関係

 

 

自分の抱くイメージが価値観を決める

 

あなたは価値観と聞いて何を思い浮かべますか?

いかがでしょうか。

ちなみに僕は、

 

・優先順位

・大切なもの

・感情・感覚

・見方

 

などがパッと出てきました。

価値観とは、

 

「男は人前で泣いてはいけない」

「女はおしとやかであるべきだ」

「時間には遅れてはいけない」

「身体を鍛えるべきだ」

 

と自分の中で思い込んでいるものとも言えるようです。

 

イメージとは、

体格の良い男性を見ると、「強そう」

早稲田大学出身者を見ると「頭が良さそう」

イケメンを見ると「モテそう・カッコいい」

そしてイメージは、価値観が土台となっています。

なので、

イケメンを見て「モテそう・カッコいい」とイメージするのは、

「イケメンはモテてカッコいいものだ」という価値観…つまりそう思い込んでいるからです。

 

たとえば、

人前に立つと緊張してしまう場合、

人前に立った瞬間に無意識に緊張をイメージしているのかもしれません。

それは、

 

人前に立つ = 緊張

 

という価値観ができているからです。

なので意識的に頑張って”緊張しない”ようにしても緊張してしまうようです。

 

 

自分のこだわりを手放す

 

自分のこだわりを手放すと言っても難しいかもしれませんし、

何のことだか分かりにくいかもしれません。

自分のこだわりとは上記でご説明したような思い込みに縛られている自分に気づいてあきらめることです。

あきらめるとは、

自分の中で守っているものを手放して守る必要がないと自分を許してあげることです。

あなたは、過度に自分に対してイメージを被せていないでしょうか?

 

たとえば、

 

「人の前では笑っていなければいけない」

「仕事は我慢することが当たり前」

「子供の前では、父親らしく振る舞わなければいけない」

 

という価値観のもと、

 

「いつでも楽しく笑っている」イメージ。

「仕事で忍耐強く奉仕する」イメージ。

「立派な父親として尊敬される」イメージ。

 

などが逆に自分を苦しめる場合があるかもしれません。

そのような思い込みを手放すことで生きるのが楽になれます。

 

本当は、「いつでも楽しく笑って」いなければいけないのでしょうか?

本当は、「仕事で忍耐強く奉仕」しなければいけないのでしょうか?

本当は、「立派な父親として尊敬」されていなければいけないのでしょうか?

 

人はイメージができて初めて行動に移せると言います。

下手をすると、イメージできてしまったものは、

嫌でもその方向へと向かってしまうのかもしれません。

 

人は成功のためには多くの失敗の経験があると言います。

自分の価値観もときには疑ってみる必要があるのかもしれません。

ついつい他人のせいにしてしまったとき、

自分の価値観で、

 

「~であるべきだ」

「~でなければならない」

 

と思っているのは何なのかを見つめてみると良いかもしれません。

 

 

潜在意識で願望達成を!人生が苦しいときの乗り越え方~まとめ~

 

いかがでしたでしょうか。

自分の思い込んでいることに気づくことがまず大切です。

なぜなら、気づくことができたら50%は解決した状態になると言われているからです。

そして気づいて次に何をするのかと言うと、

自分のこだわっている思い込みを手放すということです。

次回は、まんがでわかる 7つの習慣の感想-第5話

についてお伝えしたいと思います。

あなたが楽に楽しく人生を送れることを祈っています。