物事をうまくこなしている人の特徴。

それは、

 

「成功のイメージが描ける」

 

ということです。

それは、

成功しているスポーツ選手や経営者の方、

全ての人が言っている共通のことのようです。

つまり、

 

イメージできる = 実際に行動に移せる

 

ということなのです。

実際に普段何も意識することのない歩く動作にしても、

脳内ではまずイメージが先行し、

その後に実際の行動に移していると言われています。

それを無意識に人は行っているのです。

そんなイメージの力を活用して、

脳に最高の自分を刷り込み、

さもそれができて当たり前の状態にしていくのが今回ご紹介する方法です。

ですが、

 

「イメージなんてよく分からない」

 

このように感じる方も意外と多いと思います。

目を閉じてもなかなか浮かんでこなかったり、

雑念が邪魔をして集中できなかったり…

 

以下の方法は僕の行っている瞑想法です。

遊び心で真剣にお試しください。

 

自分の才能に気付いて自信を持つ瞑想9ステップ

 

自分の才能に自信を持つ瞑想9ステップ

 

1、トイレを済まして身軽な服装になる。

 

2、床にあぐらかできれば半跏趺坐(片足をもう片方の足のももの上に乗せる)で座る。

 

3、目を閉じ全身の力を抜いてゆっくりと深呼吸、

最初は自然の呼吸から行い次第に意識的な腹式呼吸を行っていく。

 

4、呼吸に向けた意識をゆっくりと下腹部へと降ろしていく。

 

5、しばらく身体の中心を感じる(へその下10㎝くらいの丹田と呼ばれるところ)。

 

6、そこから中心を感じつつ全身に淡い光に包まれたオーラをイメージする。

今まで垂れ流し状態の前身のオーラを体内に留めるイメージ。

 

7、しばらく中心を感じながらオーラを身にまとっている状態を感じる。

 

8、次に聞こえるもの、感じるもの、閉じた目に映るものひとつひとつ全てを、

心の中で唱えていく。

「空調の音が聞こえる、心臓の鼓動を感じる、背もたれの感触…」

特に時間の設けはなく集中できる間、行い続ける。

 

9、「今日一日どんな自分になりたい?」

と自分に質問をする。

そしてどんな自分になりたいかイメージをする。

イメージができないときはどんな気持ちや感覚を得たいのか。

あるいはイメージと感覚の両方を感じてみる。

しばらく味わったらゆっくりと目を開けて終了。

 

 

イメージと感覚を使った自己強化法

僕たちの日々の感じ方や考え方は、

何らかのかたちで脳に刷り込まれた結果のようです。

悪い刷り込みが多くなるとネガティブな気分に、

良い刷り込みが多くなるとポジティブな気分に。

 

それはこれまで生きてきた中で経験したことが軸となって形成されていきます。

しかし、

それを自然に任せておくと、

この複雑化した現代社会を生き抜く僕たちには都合の悪いことが多々起こります。

たとえば、

好きな異性に素直に自分の気持ちが伝えられない。

たくさん集まる人の前で堂々と話をすることができない。

初対面の人と何を話して良いのか分からない。

いかがでしょう。

考えれば他にもたくさんありますね。

それらは「考えすぎ」だからです。

サウナのように頭で一生懸命に思考して答えを雑巾のように絞り出そうとするから、

余計に辛くなり次の行動に繋がらなくなるのです。

ではどうすれば?

答えは簡単です。

 

感じたことに素直になる。

 

たったそれだけのことです。

自分が感じたことを言葉にするだけです。

もしそれが難しいと感じているならば、

それは怖くて手放すことができないからです。

なぜならば、

もし思考することをやめてしまうとどうなるか分からないから。

イメージできないから「恐れ」を感じてしまいます。

もしどうなるか分かっているなら恐れを感じる必要はありませんね。

上記の瞑想法はそんな恐れを乗り越えて新しい自分になるための方法です。

 

この瞑想法を取り入れることで、

普段何を感じているかをリアルタイムで察知しやすくなりました。

そして、

どんな自分だと心地良いのか、

その場その場での自分の立ち位置も掴みやすいと感じています。

もし新しい自分の才能に気付いて自信を持つことを望んでいるのでしたら、

どうぞお試しください。