あなたはどんなことに時間を使っていますか?

時間をダラダラと過ごして後悔なんてことはないでしょうか?

もし時間の使い方でお悩みならこのままでは、

ずっと人生を惰性のまま生きることから抜け出すチャンスです。

なぜなら、現状のままでは問題があると自覚されているからです。

 

僕たちは時間を大切にしなければいけないことは分かっています。

そのためには、あなたが何を優先にすべきかを明確にする必要がありそうです。

実は、多くの方が勘違いをしていることがあります。

時間を管理することを、

 

「時間管理が上手くできるようになりたい」

 

と言われる方は多いと思います。

つまりそれは、時間外の出来事は無駄であると考えてしまっていることでもあるんです。

予定の時間をオーバーしてしまった場合、

 

「時間を無駄遣いした」

「余計な時間が掛かってしまった」

 

などが、代表的な言葉ではないでしょうか?

なぜ時間管理が勘違いなのでしょうか。

今回は、まんがでわかる 7つの習慣「最優先事項を優先する」です。

時間の使い方の意味をぜひ自分の幸せのために使えるようにして頂きたいと思います。

 

~まんがでわかる 7つの習慣の感想-第3話~

 

 

人生に疲れた30代へ贈る7つの習慣の第3「最優先事項を優先する」

 

 

緊急ではないが重要なこと

 

以下に4つの領域があります。

 

人生に疲れた30代へ贈る7つの習慣の第3「最優先事項を優先する」3

 

時間管理に重きをおくと、どの領域に意識を持っていくでしょうか?

きっと緊急で重要なことではないでしょうか。

本当に重きを置くべきは、緊急ではないが重要なことになります。

この領域は時間とは無縁の領域とも言えるかもしれません。

 

たとえば、

仕事が予定通りに終われば、早く帰りたいかもしれません。

しかし、そこで同僚と会話の時間を持てば、

もしかすると将来に役立つ情報が手に入るかもしれないんです。

そうすると、時間を中心に管理するやり方では難しいかもしれません。

いかがでしょう。

そして、緊急で重要なことに時間を奪われると、

緊急でなく重要でもないムダとも言えることに時間を奪われ過ぎてしまいます。

それは、ストレスなどが原因で現実逃避の手段として行われます。

では、何に重きを置くべきなのでしょうか?

 

 

自分の心を管理する

 

上記の緊急ではないが重要なことに重きを置くには、

あなたの心を見つめる必要があります。

つまり、あなたの価値観を明確にすることです。

自分の価値観に沿って行動するということは、

自分の目的の明確化と、そこに向かって自主的に主体的に行動することです。

 

つまり、

時間を重視するか

価値観を重視するか

ということになります。

価値観に沿った管理の仕方をするようになると、時間に束縛されません。

 

人生に疲れた30代へ贈る7つの習慣の第3「最優先事項を優先する」2

 

あなたが大切にする必要のある価値観とは、

会社や家族のような一見正当に見えるものでもなく、

自分の心の中心となるものです。

 

例えば、

・楽しい

・充実

・快感

・貢献

・成長

あなたの心が何を大切に感じているかです。

なぜなら、自分の価値基準を満たすことが目的とすることは、

必ずしも時間通りに行わなければいけないということではなく、

予定時刻よりもオーバーした時間から得られるものがあれば、

例え今日予定していたことができなくても、

自分の価値観に沿っているので満たされた気持ちになれるんです。

 

不思議なことかもしれませんね、

時間通りにいかないのに満たされた気持ちになれるなんて。

その理由は予定をこなすことが目的ではなく、

自分の心を満たすことが目的となっているからなんです。

あなたも予定をこなすことより、心が満たされることの方が良くないですか?

いかがでしょうか。

これを読まれているあなたなら、十分その大切さにお気付きだと思います。

 

 

まんがでわかる 7つの習慣の感想-第3話~まとめ~

 

緊急ではないが重要なことには、

最も重要なことが隠れています。

ですが緊急ではないので「先延ばし」にしてしまいやすいのです。

ここを意識的に行えるかが大切です。

ぜひ、自分の優先すべきことを感じてみて下さい。

次回は、まんがでわかる 7つの習慣の感想-第4話

についてお伝えしたいと思います。

あなたの本当に重要なことに気づいて優先できることを祈っています。