脳科学,心理学,違い

 

人間の脳の潜在能力とは?

あなたは質問が潜在能力を引き出す鍵となることをご存知でしょうか?

実は普段、僕たちは常に自問自答しながら生きているとも言えるのです。

それはどういうことかと言うと、

 

潜在意識では常に思考し続けているからです。

 

僕たちが普段何も考えずにボーっとしているときであっても潜在意識では常に思考し続けています。

そして結論から言いますと、

自分へ問い掛けをし続けることで潜在意識の力をも動員させて自分の夢を実現させることができるのです。

というよりは、潜在意識をうまく活用できなければ夢や理想を実現させることは不可能とも言えます。

たとえば、

あなたが、「ビジネスで成功してお金持ちになりたい!」と思ったとします。

しかし、潜在意識では何らかの理由によって「お金を持つことは不幸になる」と認識してしまっていると、

あなたがどんなに一生懸命にビジネスで成功するための方法を学んだり、

お金の使い方について学んだりしてみてもうまく結果がついてこないことになります。

なので、まず何をするにしても大切なことは、

 

できると信じる

 

このことがとても大切になります。

可能性を感じながらもの事を行う方が気持ちも集中できるし迷いもないと思いませんか?

自分に自信を持つためにも、脳の機能をうまく活用していくことはとても大切なこととなります。

 

 

潜在能力を引き出す2つの鍵

 

僕たちが普段日常で何げなく使っている質問には大きなパワーがあります。

それでは、質問します。

 

・あなたの最近の嫌な出来事は何ですか?

・あなたの趣味は何ですか?

・あなたが昨日食べた夕食は何ですか?

・あなたは昨日誰と一番話しましたか?

・あなたがこれからしたいことは何ですか?

・あなたの夢は何ですか?

いかがでしょうか。

質問に対して1つ1つ順番に考えていったのではないでしょうか?

 

人が意識できることは、同時に2つ以上のことを思考することはできず、

 

1つのことしか考えることが出来ません。

 

そして質問をされると、

 

脳内に空白ができて潜在意識も稼働させて全力で埋めようとします。

 

以上の2つのことが質問による脳内のメカニズムです。

そうすると次に何が起きるでしょうか?

 

 

「問い」があるから「気付き」がある。

 

問いにより、気付きが生まれます。

例えば、

 

「あなたの名前は?」

 

と聞かれるとすぐに答えられますね?

 

「あなたは、どの仕事が本当はあっていると思いますか?」

 

と聞かれたとき、すぐには答えは出てこないのではないでしょうか?

問いに色々あり、すぐには答えられないものもあります。

もし、あなたが求職中なら、

 

「どんな仕事が良いだろう?」

 

と自分に問い続けるのではないでしょうか?

そうすると、新聞から求人案内が目に入ったり、自然とチラシに求人が入ってないか探してみたり、

ハローワークが頭に浮かんできて足を運んでみたりと、

自分への問いに対して、様々な気付きが得られると思います。

 

 

潜在力を引き出すポイントは埋めにくい問い

 

すぐに答えがでてこない疑問には、潜在意識を動員して全力で答えを見つけようとします。

あなたが忘れて疑問を忘れて日常を送っても、潜在意識は答えを探し続けるんです。

なので、何気なく見た看板の一言や、他人の会話から答えを見つけられたりします。

つまり、深い問いはあなたの潜在能力を引き出す強力な道具となります。

 

いかがでしょうか。

次回は、自分の才能が分からないあなたへ、手掛かりとなる3つの見つけ方

についてお話ししていきたいと思います。

 

参考になれば幸いです。