あなたは自分の才能を知る方法を知りたくありませんか?

自分の才能を知るためには潜在意識について理解することが大切です。

潜在意識とは無意識とも呼ばれていて、

 

簡単に言うと「もう一人の自分」です。

 

多くの人を騙せても絶対に騙せない相手がいるのをご存知でしょうか。

もう既にご承知の通り、もう一人の自分なのです。

つまり世の中の全ての人を欺くことができたとしても、

自分の潜在意識にウソをつくことは絶対にできないのです。

 

ですが、僕たちは嫌な出来事が起こると、

それを見ようとしなくなってしまいます。

それは自分の感情にフタをすることです。

 

どういうことかと言うと、

嫌な出来事が起こった瞬間にネガティブな感情が出てきますね。

実は出来事が嫌なのではなく、嫌な出来事を通して感じる感情が嫌なのです。

もし出来事にたいして何も感じないとするならば、

別に何ともないし、普通に生活ができると思いませんか?

 

そしてネガティブな感情も含め、

強く感情が揺れるところには才能が近いからということもあります。

才能が近いところには様々な感情を強く感じやすいようです。

 

しかし、あまりにも強く感じ過ぎてしまうので、

心にフタをしてしまうのかもしれません。

そして出来事を通して強く感情が揺れたとき、

実際の目の前の現実とは切り離して考えることで、

自分の才能を知る手掛かりとなるはすです。

 

まずは出来事を通して感じる感情を見つめることから。

今回はそんな出来事を通して自分の才能を知る方法をお伝えします。

 

 

自分の才能を知る3つの方法

 

 

自分の才能を見つけるためにやるべきこと

 

自分の才能を見つけるには潜在意識でどのような反応をしているのか。

自分自身をよく観察することが重要です。

 

自分自身を観察する際に重要になる心構えは、

どんなときでも「冷静」になることです。

心をいつでもニュートラルの状態を保つことで、

出来事が起きたときに湧き上がる感情を冷静に見つめて、

その感情の本当の意味を深く理解できるようになります。

 

そして自分が普段、無意識に反応している行動についても気付くことが大切です。

それは危機的状況など緊急な事態になったとき、

自分がどのような反応をするかで潜在的な行動を知ることができますが、

そのような状況を意図的につくり出すことはむずかしいですし、

そんな状況にはなりたくありませんね。

 

なので、ここで重要となるのは、

自分の身近な人の声に素直に耳を傾けることです。

自分の才能は自分ではなかなか気づくことができません。

ですが、他人の言われた一言で才能に気づくことはよくあることです。

 

なぜ身近な人の声に耳を傾けることが大切なのかと言うと、

身近な人はあなたのことをよく知っているのでズバリ言い当てることができるからです。

特に嫌だと感じることはよく把握してくれていますね。

しかし、そこを言い当てられたときに素直に受け止め、

そして見方を変えることができるかどうか。

 

言われた瞬間に湧き上がってくる感情に流されず、

自分の身体で感じる感情を眺めつつもっと深い意味を知ることです。

 

もちろんはじめてその場で出会った人たちの声もとても大切です。

はじめてだからこそあなたの特徴をほとんど色眼鏡を掛けずに、

言い当てることもあるでしょう。

 

「自分の才能はどこにあるんだろう?」

 

と一生懸命に頭で考えるより、

できるだけいろんな人と触れ合う中で実感することが大切です。

 

 

1、どうしても体が動いてしまう

 

あなたは何かに夢中になったことはありませんか?

誰にだって1回くらいはそんな経験があるのではないでしょうか。

自分の才能を知る手掛かりの1つは、

 

出会ってしまったらどうにもならないほど身体が動いてしまう

 

このようなことがあります。

どうしても動いてしまう、どうしても動きたい。

 

ただ、社会的もしくは経済的な理由からどうしてもそこに没頭できないこともあります。

子育て、仕事、家事、他にもあるかもしれません。

ですが自分の才能とどこかで出会っているならば、

いずれはどこかでその才能を開花させるときがくるでしょう。

 

その才能はずっと心の中で生き続け、

外の世界に出られることをジッと待っているはずです。

 

では、そんな才能にどうやって出会えばよいのでしょうか。

それには脳の構造を理解することが大切です。

脳の構造と言ってもとてもシンプルなのですが、

 

脳内回路の中でとりわけ強力な回路があり、

その回路に触れるような出来事が起こったとき、

僕たちはもの事に夢中になってしまうのです。

 

ただし、注意しておきたいことがあります。

それは自分の見栄でカッコつけたり、

他人を支配しようとしたり、

富、地位、名声、名誉、あらゆる物欲など、

自分の外側の世界にばかり意識がまわってしまうと、

自分の内なる声が聞こえなくなり、

自分の感情に振り回されやすくなってしまいます。

 

あくまでもベースは自分が本当に望んでいることに向かっていきつつ、

その過程で必要な地位や名誉などを得ることが大切です。

この順序が逆になってしまうと、

 

「ああ、自分の人生は一体なんだったんだろう…」

 

ということになりかねないのかもしれません。

あなたの本音はどこにあるでしょうか?

自分の本当に望んでいることに耳を傾けることが大切です。

 

 

2、なぜだか簡単に理解できてしまう

 

才能が目覚めるともの事の理解が早くなるようです。

そして知識をどんどん吸収していき、

いつまでも追求し続けて常に変化していきます。

 

自分の才能で仕事をしている人と言うのは、

常に変化し続けているのです。

 

僕たちは仕事にあまり変化を求めない傾向があります。

好きでもない仕事を我慢してしている場合など、

環境の変化はおろか、ちょっとした変化も嫌になってしまいます。

 

ここでも注意しておきたいことがあります。

それはできる自分に溺れてしまうことです。

そうなると成長はストップしてしまい、

せっかくの才能も充分な成長が得られず開花しないままになってしまいます。

 

もの事が人と比べて理解力が早かったり、

不思議と簡単にできてしまうようであれば、

さらに追及する意識を持つべきでしょう。

 

そうなると他人の介入しない世界へと入り込み、

いつも自分と向き合う日々になります。

 

「以前の自分はここまでだった。次はここまで行けるようにしよう」

「ここに到達するには何が必要なんだろうか」

 

このように以前の自分と比べるようになり、

もっと素晴らしい能力になるよう磨きを掛けることを楽しめるようになります。

 

他人と比べて自分の背丈とどちらが高いかなんてことをしていても、

きっと楽しさなんて感じられないのではないでしょうか。

それは楽しさではなく「優越感」です。

その先にあるのはきっと孤独な道のりになるのではないでしょうか。

 

もし自分にはそんな誰よりも簡単に理解できることなんてないと思っているならば、

どうか落胆せずこのことを心に留めておいて欲しいと思います。

 

それは、自分の才能は自分が当たり前と思っている中にある

 

ということです。

自分ができて当たり前だと思っているからそれが才能だと気けないのです。

自分の当たり前は誰かにとって才能と感じるものです。

自分の当たり前は誰かにとってお金を払ってでも欲しいと思うものです。

 

自分にとっての当たり前は誰かにとって当たり前ではないのです。

 

だからこそ自分の才能は大いに与えてあげるべきなのです。

きっと心の底から喜ばれます。

そして世の中に貢献することができるでしょう。

それが事業というかたちになれば幸せなお金持ちになることができます。

あなたにとっての当たり前とはなんでしょうか?

 

 

3、心の底から満たされる感覚

 

あなたが最も楽しいと感じるのは何でしょうか?

あなたが最も幸せと感じるのは何でしょうか?

あなたが最も心の底から満たされるものは何でしょうか?

それはいつどんな出来事でしたか?

 

ちょっと自分の胸に手をあてて振り返ってみてください。

人の感情は脳から指令が送られて体の中心から広がっていきます。

 

才能を感じるアンテナも同じです。

脳に強い神経回路があり、強く感情と結びついています。

なので、身体に送られてくる信号はとても強いのです。

ポジティブであろうと、ネガティブであろうと…

 

ですがここでも自分の才能を曇らせる闇が心の中に棲んでいます。

それは、誰かが失敗することを望んだり、

誰かを苦しめたいと思ったり、自分の失敗を責任転嫁したり…

誰にだってこのような心はあるものなのです。

 

誰もが他人が苦しんでいる陰で、自分は甘い汁をすすりたいと思っているのです。

 

問題はそれを「いけないことだ!」と決めつけてしまうことです。

誰にでもある自分の心の中にもある。

それを受け止めて認めることです。

その上でどうすれば自分の本当に望んでいるものを得られるだろうか。

このように考えることが自分の才能を見つける上で大切になります。

 

あなたはどんなときに心から満たさる感覚があったでしょうか。

 

魂が震えるくらいの感覚です。

とてもやる気にさせてくれたり、

涙が出てくるくらい幸福感で満たされたり、

どのような感覚かはあなたにしか分からないですが、

必ずあなたにも心の底から満たされる何かがあります。

そこに自分の才能が開花する手掛かりがあります。

 

ではどうやってそんな心の底から満たさる感覚から

これが自分の才能だと知ることができるのでしょうか。

それは恋をする方法を恋人に教えるくらい意味のないことです。

どういうことかと言うと、

 

単純に楽しいと思うことを頭で一生懸命に考えようとするからです。

 

楽しいとは身体で感じること。

つまり思考することとは別のところにあります。

ただ何も考えずに感じることに素直になってみることです。

そのときは直感で分かると思います。

そうすれば自分の才能が分からないなんてことは思わないものです。

 

 

才能の最大の敵、それはやる気が出ないことだ!

 

あなたの才能が開花できない理由は、

会社の拘束時間が長いのではなく、家族が反対するのでもなく、

友人たちが足を引っ張るわけではありません。

 

それは、自分のやる気が出ない。

 

たったこれだけのことです。

僕たちは継続が一番の力になるということを知っています。

小さなことでも1ヶ月、2ヶ月続けていけば大きく変化できることを知っています。

それでもモチベーションを維持することができません。

行い続ければできるとわかっていてもです。

 

最大の敵は己の中にある

 

この言葉は盲点なのかもしれません。

やる気が出ないのも自分がやる気がでないから行動しないと、

自らが選択しているに過ぎません。

 

どんなに外的な言い訳を並べ立てたとしても、

結果としてやらないと判断したのは自分なのです。

つまり自分で選択したとことになります。

 

言い換えると、自分の潜在意識が選択したと言えます。

なぜなら、やる気がでなくなる元の部分は、

あなたの潜在意識にプログラムされているからです。

 

その潜在意識は身体に感覚を通してメッセージを伝えているに過ぎません。

なのでやる気が出ないことを潜在意識のせいにすることも筋違いと言えます。

 

ではどうすれば自分のやる気が出てこないことと、

向き合うことができるのでしょうか。

 

それは潜在意識からのメッセージを冷静に受け止めることです。

ただマイナス感情も潜在意識はあなたに向けて発信するので、

どんな状況でも冷静に自分の身体の感覚に意識を向けることはむずかしいと思います。

 

特に自分が弱点だと自覚していることに対して冷静に向き合うことは、

とても至難の技なのではないでしょうか。

それでも人生を本気で変えたかったら本気で取り組むべきです。

 

なぜなら、多くの成功者はみんな苦しい状況を乗り越えてきているからです。

もの事を行っていく過程で誰もが苦しい状況に直面しますね。

大小の差こそありますが、どんなときでも冷静になるような意識が大切です。

 

 

自分の才能を知る3つの方法~まとめ~

 

自分の弱点は克服すべきかどうかを考えるよりかは、

自分の才能を見つけてそれを伸ばしていくことの方が、

きっと自分が楽しく成長することができるのではないでしょうか。

 

どんなに楽しくても忍耐を試されるときや、

乗り越えなければいけない壁がやってくると思います。

 

人生をより楽しく過ごしていくためには、

自分の不得意なことは、それが得意な人にどんどん任せて

自分の得意なことに集中した方が効率も良いと思います。

 

自分の得意なことだけやって生きていけるとしたら、

それほど楽で楽しいことは他にないと思いませんか?

自分の才能が見つかることを祈っています。