あなたは、他人の判断に身を任せていませんか?

また、ついつい責任を他人に押し付けることを本当はなんとかしたくないですか?

そんな自分を変えたいけどなかなか帰れないときってありますよね。

変えたいけどどうしたら良いか分からないのは嫌ですね。

そんなあなたにあの有名な著書、7つの習慣の第1の習慣「主体的になる」をお伝えしたいと思います。

 

~まんがでわかる 7つの習慣の感想-第1話~

 

 

人生に疲れた30代へ贈る7つの習慣の第1「主体的になる」

 

 

脳のプログラミング

 

僕たちは目の前に起きた出来事を責任転嫁してしまうことがあります。

あなたもついつい人のせいにしてしまうことはありませんか?

 

「あいつのせいで!」

「またやられたよ!」

「このままじゃだめだ!」

「今の環境では何もできない!」

 

実は、今の現実をつくってしまっているのは、

あなたの過去の選択で出来ています。

とそんなこと言われても、

 

「そんなつもりはない!」

 

と思われるかもしれません。

それは、あなたが無意識の内に脳内でプログラミングされるからなんです。

 

たとえば、

3歳のときに、犬に手を噛まれたとします。

手を噛まれたので、当然痛いですね?

そのとき、痛いという感覚が脳内で記憶されます。

そして長い年月が経ち、大人になってすっかり3歳の頃の記憶は忘れてしまっています。

そして、犬を触ろうとしたとき、何故か恐怖の感覚が蘇ってきて、

あなたは、理由も分からない恐怖の感覚に戸惑ってしまいます。

今現在見ているあなたの目の前にいる犬はこんなにも可愛いのに、

なぜか手が震えて恐怖の感覚が身体を支配してしまっているんです。

これは潜在意識が、

 

犬 = 痛み

 

として認識されているからなんです。

潜在意識は無意識の脳と呼ばれていて意識することは出来ません。

なので、犬に触れようとした瞬間に手が震えて恐怖の感覚が身体を支配してしまうんです。

なので、今現在納得のいかない現実であっても何らかの理由で、

潜在意識の中に知らない内にプログラミングされた結果として、

今の現実が形作られているということになります。

それはあなたの意志とは関係なくです。

 

 

主体性を持つ

 

ですがそれを意図的に変えることが可能なのです。

それが、あなたが主体性を持って行動すると言うことです。

今のあなたが、

 

「俺は、これをする!」

 

と自分で決めて行動をすれば当然のことながら結果は変わります。

自分の意志で決めて自分の意志で行動するので、

 

「あいつのせいで!」

「またやられたよ!」

「このままじゃだめだ!」

「今の環境では何もできない!」

 

という考え方は少なくなってきます。

なぜならば、他人に言われてやるのではなく、

自発的に行動をするからです。

 

「俺は、これをする!」

 

と自分の意志で決めて行動をするので、

自らの責任で行動する力「率先力」が養われます。

本当に統率力のある人とは自分のことをしっかりと統率できる人のことです。

 

自らの責任で行動するということは、批判されたり傷つくことが増えるかもしれません。

しかし多くの場合、他人の歪んた見方から出た言葉なのであなたの真実ではありません。

なので、それに反応してしまうことは仕方のないことですが聞き入れる必要もないようです。

 

 

 

自らの影響下で動く

 

そしてもう1つ大切なことは、

 

「あいつのせいで!」

「またやられたよ!」

「このままじゃだめだ!」

「今の環境では何もできない!」

 

というのは、自分の変えられない外側に意識を向け過ぎてしまっているんです。

自分が主体的に行動するということは、

自分が主体的に動いて影響を与えられることに集中することです。

自分ができることに意識を集中して行動することが大切です。

 

 

まんがでわかる 7つの習慣の感想-第1話~まとめ~

 

いかがでしたでしょうか。

今の自分にできることに集中して自分の意志で動くようにすると、

無理にできないことをするわけでもないですし言い訳も出ないことはないですか?

このような考え方を持ってみることが大切です。

 

あなたが今、自分にできることはなんでしょうか?

 

少し考えてみると面白いかもしれません。

では次回は、まんがでわかる 7つの習慣の感想-第2話

についてお伝えしたいと思います。

あなたに良き習慣が身に付くことを祈っています。