自分に才能がないと思う人の5つの誤解

 

あなたは自分の才能が知りたいと思いませんか?

自分の才能を知る方法があるとしたらどのような方法なのでしょうか。

「自分の才能がわからない…」

「自分の才能を見つける方法って何…」

「自分の才能見つけ方なんてあるの…」

 

本日もご訪問頂きありがとうございます。

自分の才能ってよく聞く言葉ですが一体何のでしょう。

僕たちは忙しい日々を送っている理由からあまり自分の才能について深く考えることがありません。

ですが才能とは何気なく、

 

「あぁ、これが自分の生き方かもしれないな…」

 

と箱の中にあるくじを手探りに取り出して偶然に当たりを引き寄せるように、

心の奥にある何かを手探りで取り出して偶然に当たりを引き寄せるようなものかもしれません。

なぜなら、

いろんな行動をしていく中から心に腑に落ちるような感覚で生き方を見つけることがあるからです。

 

「あぁ、これが自分の生き方かもしれないな…」

 

このように心から深く思った瞬間とは一切の迷いがない状態になります。

今回は、才能に対する誤解をお伝えしたいと思います。

 

 

1、才能は一部の天才だけ?

 

多くの方が勘違いしていることがあります。

それはメディアで活躍している芸能人やスポーツ選手のように、

人から注目を浴びて活躍している人にしか才能はなく、

僕たちのように、一般の人間には才能はないと勘違いしいることです。

それは、自分の才能がないのではなく自分の才能にまだ気付いていないだけなのです。

才能についての理解を深めていくと才能そのものがごくありふれた身近な存在であることに気づくことができます。

 

「早く僕の存在に気づいてよ!」

 

と言いたげな表情で、才能はあなたが気付いてくれることを待っているのかもしれません。

 

 

2、1つの才能だけで活躍できる?

 

1つの才能だけで活躍できることは稀のようです。

たとえばイチロー選手がそれにあたります。

どちらかと言うと才能は複数あるものを組み合わせることで効果を発揮します。

 

例えば、

話を聞くことと、感情移入しやすい才能は、カウンセラーに向いているかもしれません。

実は人生で成功をしている人というのは自分の才能に気づいて、

それらを組み合わせることによって自らの道を切り開いています。

 

 

3、仕事と直接関係ない?

 

才能は仕事の内容と直結しているとは限らないようです。

話を聞くこと、感情移入しやすい、手先が器用、汚れが気になってしまう、警戒心が強いなど、

一見すると仕事には生かせそうにないようなことに才能があったりします。

 

たとえば、

あなたが服を売る仕事をしていて、実際は話を聞く才能がある場合、

お客様の対応をしているとお客様は段々と心が癒されていき、

次第に服を買いに来たのではなく、癒されたくて来店するようになります。

 

「あなたと話していると楽しいわ」

「あなたといると何だか元気が湧いてくる!」

 

自分でも気づかないくらい普段あなたが当たり前のようにとっている行動の中に才能があるので、

上記のようにたくさんの人に言ってもらってはじめて、

 

「これって自分の才能なのかな…?」

 

と感じはじめることができるようになるケースもあります。

実は才能とは意外と身近なところに隠れているかもしれません。

 

 

4、才能は遺伝

 

親子の関係で才能が遺伝するかについてはあまり関係がないようです。

たとえば、

親は会計士でも、子供は音楽の才能があるかもしれません。

親の姿に憧れて同じ職業を選ぶ場合もあると思いますし、

親が平凡だからと言って、才能がない訳ではないと言えます。

 

親子関係や生まれてきた環境よりも自分自身を見つめることが大切です。

自分にとって何が一番楽しいと感じることなのか?

自分にとって何が一番幸せと感じることなのか?

自分にとってなにが一番心地いいと感じることなのか?

このように自分の身体で感じることを通して見つめることが大切です。

 

 

5、飽きやすい人には才能がない

 

飽きやすいからと言って、才能がないとは言い切れないと思います。

ただ、まだ見つかっていないだけなのかもしれません。

たとえば、

テレビゲームをしていると夢中になってついつい時間を忘れてしまいませんか?

僕は学生の頃にテレビゲームをよくやっていて、あまりに熱中し過ぎるので、

 

「無駄な時間を過ごしてしまった!」

 

と後悔してテレビゲームを止めてしまった経験があります。

しかし、もしテレビゲームをすることで多くの人の人生に貢献できるとしたら?

 

「無駄な時間を過ごしてしまった!」

 

という後悔より、もっと多くの人の役に立ちたいと使命感を抱くようになれるでしょう。

あなたも一度は何かに夢中になった経験はあると思います。

そのときの感覚にヒントがあるかもしれません。

 

 

自分の才能を知りたいと思う人の5つの誤解~まとめ~

 

いかがでしたでしょうか。

また自分の才能に目覚めることに年齢は関係ないと思いますし、

何も行動しないところから才能に気付くことは難しいと思います。

そして才能は意識的な思考によって答えが出てくるものではなく、

にじみ出てくるように深い感覚によって、まるで人生の悟ったかのように見出していくものだと思います。

では次回は、会話力を鍛えるためのテクニックより重要なこと

についてお伝えしたいと思います。

あなたの才能を見つける手掛かりとして参考にして頂ければ幸いです。