僕たちは幸せになるために、

この世に生まれてきたのだと思います。

あなたは何が得られると幸せだと感じられますか?

 

「お金持ちになって自由になりたい」

 

「有名になって多くの著名人と関わりたい」

 

「かっこいいスポーツカーに乗って広い家に住みたい」

 

僕たちはこのように、

欲しいものが手に入ったり、

自分以外の何物かのような生き方ができるなど、

自分という人間の外側から手に入るものによって、

幸せになれると思うのかもしれません。

 

なぜならば、

今ここにないものが手に入ることで幸せに繋がると思うから。

幸せになることは、外部より手に入ることで得られると思うのは、

ごく自然なことなのかもしれません。

 

ですが、

これはどうでしょうか、

欲しいものがやっとの思いで手に入っても、

その感動はいつまでも続かず、

また次の欲しいものへと意識が向いてしまうことはありませんか?

 

では、幸せとは一体なんなのでしょうか。

あなたの本当の幸せ探しに答えはみつかるのでしょうか。

 

 

本当の幸せ探し-あなたの求める幸せは何処にある?

 

 

幸せは目に見えない

幸せとは心で感じるものだというとこは、

誰でも分かっていることですね。

つまり、

単純に「幸せ」だと感じることができれば、

わざわざものに頼らなくても良いと思います。

 

「自分は幸せになんて絶対になれない」

 

「幸せなんてどうすればなれるんだ」

 

このように思ってしまうのは当然かもしれません。

特に世の中を見渡して自分と比べてみると、

今の自分なんて平均値すら到達していないように感じてしまうかもしれません。

 

ここで気付いて欲しいことがあります。

・今、自分が幸せだと思って判断しているものは何か?

・幸せの基準をどこに置いているのか?

 

欲しいと思っているもので幸せを判断していませんか?

誰かと比較することで幸せの基準を推し量っていませんか?

 

しかし、

ものによって得られる幸せが問題ではなさそうです。

誰かと比べることが問題でもなさそうです。

 

大切なものとは目に見えない何かかもしれません。

 

 

既にあるものに目を向ける

 

では、本当の幸せ探しにおいて、

目に見えないものがヒントだとするならば、

どこに目を向けると良いのかと言うと、

 

既にあるものに目を向ける

 

ということが肝心です。

もし、あなたが夢を叶えて何かで成功したいと心から願うなら、

 

既にあるものに目を向けて、自分にできることから少しずつ広げること

 

このことがかなり”重要”となります。

 

なぜならば、

できない人は「できない」ことに意識を向けているからです。

今の自分に「できる」ことから行動していかないことには、

理想の自分になることは難しいようです。

 

 

本当の幸せ探しをやめて足るを知る

 

幸せとは、

探してもみつからないものなのかもしれません。

幸せとは、

探そうとするからみつからないのかもしれません。

 

いつかどこかで幸せが向こうからやってくるなんて、

運を天に任せるような構えでいても、

幸せの神様は微笑んではくれないのかもしれません。

 

成功は自分の手で掴みとるように、

幸せも自分の手で掴みとること…というよりも、

 

幸せはいつでも自分の傍にいて「早く気付いて」と待っているのかもしれません。

 

辛いと思う状況や感情が揺られる出来事で、

 

「この現実から自分は何を学ぶことができるのか?」

 

という、今までとは違う側面からの見方ができるようになると、

本当の幸せは見えやすくなるように思います。

あなたの本当の幸せ探しが完結できることを心より祈っています。