あなたは強い孤独感に悩まされていませんか?

孤独を感じると胸が苦しくて嫌にもなりますね。

一人になりたいと思うこともあれば、

大勢の人と過ごしたいと思ったり、

友人や親しい人のそばに居たくなったり、

このように孤独感を強く感じるときは、誰かに甘えたくなるのかもしれません。

しかし、他人に甘えることができない状況だとしたら?

もしかするとあなたもそのような状況なのかもしれませんね。

孤独感を抱え続けるとどのようになるのでしょうか。

僕は15才の頃、家族問題が原因で家族と一切の会話を断ってしまいした。

そして孤独になることを選択し、性格が180度変わってしまい、

その性格が標準化し、これまでの自分と変わってしまった自分、

この明らかな違いを持つふたつの人格を築いてしまったのですが、

今でもしっかりこのふたつの人格は自分の中に生きています。

ですが、人格が複数あることは誰にでも当たり前のようにあるようです。

当時は急に流れる涙の理由も分からず過ごしていましたが、

孤独感の本質とは何か?それを活かす方法とは?

僕の経験を踏まえて、

あなたの孤独感と上手く付き合っていくヒントになればと思います。

 

~孤独感が強い人の本質を活かす秘策~

 

孤独感が強い人の本質を活かす秘策

 

1、孤独感とは何なのか?

孤独とは何だと思いますか?

自分が寂しいと感じるからではないでしょうか。

さみしいから孤独感を強く感じるようになる。

いかがでしょうか。

なので、人間関係を築くことが鍵といえそうです。

しかし、やみくもに人間関係を築いたとしても、

たとえば、

仕事の関係で毎日いろんな人と会っている場合、

そこで何かしらの人間関係を築いていることになりますね。

ですが、ただ人間関係を築いているとしても孤独を感じることがあります。

たとえば、

よくサークルやコンパに誘われて人と会う機会が多い場合、

ここで集まる人たちには「出会い」という共通点がありますね。

ですが、ただ共通点があるだけでもその集団の中で孤独を感じることがあります。

孤独感とは人がいるいないとは、あまり関係がないのかもしれません。

 

2、孤独感の本質

では、孤独感の本質とは何でしょうか?

上記で孤独感とは、自分が寂しいと”感じる”からではないでしょうか?

と言いましたね?

つまり孤独感とは感情そして、

感情 = 感覚

と言えるのかもしれません。

もし、あなたが身体の中で孤独感を感じる感覚を感じなければ、

そもそも「孤独感が強い」と悩む必要はないことはありませんか?

なので孤独感を克服して活かすようにするには、

本質と言える体の感覚を見つめる必要があります。

 

3、勇気を持って向き合う

そうは言っても孤独感とはかなり強い感覚を伴い、

いざそのような状況になれば感情的になりやすく、

真正面から見つめることは難しいかもしれません。

このような孤独感などのネガティブな感情との向き合い方として、

「きっとよくなる」の著者、本田健氏はこのように言っています。

「辛いと感じる方向にあえて向かっていく」

孤独感を強く感じてしまうのは、

孤独感を避けたいと思う気持ちからより強くなっているのかもしれません。

たとえば、

犬が苦手な人がいて、目の前に鎖から離れた犬が現れたとします。

どうでしょう。

犬が苦手なのできっと怖いと思いますね?

そうなると逃げ出したくなりませんか?

しかし、逃げると余計に犬は追いかけてきますね。

人の心も同じように現実から、

「逃げたい、避けたい」

と思えば思うほどその現実はあなたの目の前に飛び込んでくるようです。

なぜならば、

脳内の機能を知って自己実現「焦点化の原則」の通り、

人の脳は見たいものしか見えないようになっているからです。

あなたは孤独感を強く意識してしまうので、

より孤独感を強く引き寄せてしまう原因をつくってしまっているのかもしれません。

 

4、孤独感を活かす秘策

あなたはもうお分かりかもしれません。

孤独感を感じる本質は体で感じる感覚です。

あなたの心から感動した出来事はなんですか?

ここに焦点を集めます。

そしてここからが最も大切なことです。

あなたの心から感動したことに向かって行動することです。

行動することは最初はイメージ通りにいきません。

なので、イメージ通りにいかなかったとしても、

「上手くできなかったけどゼロの状態からここまで進むことができた!」

このようにイメージに向けて進ませた過程、「歩み」を認めることが大切です。

もう一度、言います。

人はイメージしたことがそのまんま事が運ぶとは限りません。

多くの人の挫折する理由はここにあります。

イメージ通りいかないから諦める。

向かってさえいれば必ず道は開けてきます。

なぜなら、

そこに意識を向けて行動し続けるからです。

そうなると孤独感を感じていたことを忘れているかもしれません。

これは同時に心を癒すことにも繋がります。

なぜならば、

心から感動する方向に向かって行動するからです。

それが、このサイトのタイトルにもあるように、

「人間嫌いを克服する為の心の癒し方」です。

 

一流は孤独からつくられる

最後に、一流は孤独からつくられるというのを聞いたことはあります。

一流になるには孤独と向き合い、孤独を受け入れることで築かれるようです。

孤独とは、自分の本質を知るためのひとつの指針なのかもしれません。

いかがでしょうか。

孤独感の見方が少し変わってきませんか?

あなたが孤独感の本質を知って活かせるようになることを祈ってます。