お金持ちと聞いてどのようなイメージがありますか?

会社の社長、ブランドで身を包んでフェラーリ、豪華なクルーザーで優雅なパーティー。

考えるとため息が出そうな光景ですね。

 

しかし、

 

その一方で、倹約に徹して慎ましやかに生活をするとも聞きます。

実はお金持ちに2つのパターンがあり、

それによって前者と後者に分かれているようなのです。

 

年収の多い人は、それに見合って出費も大きくなります。

なので派手な生活を送っているのかもしれません。

 

資産を持っている人は、年収が多いとは限りません。

なので生活そのものもサラリーマンと対して変わらないのかもしれません。

 

このように2つのパターンに分かれているようなのです。

あなたがどちらを望んでいるにしてもテーマである「お金」に変わりはありません。

そこでお金持ちになるにはどうすれば良いか?

13の視点で見ていきたいと思います。

 

 

お金持ちになるには日常を13の視点で考えること

 

 

1、ムダな出費を減らす

 

ムダな出費とはなんだと思いますか?

実は何気なく買っている100円や200円などのごく小さな出費なのです。

チリも積もれば山となるはお金に関しては要注意事項と言えそうです。

 

 

2、心に余裕を持つ

 

余裕を持てるようにするには、生活の必要最低限のお金を把握すること。

まず最低ラインをきっちりと抑えることができれば安心ですね?

そこから余裕をつくりだすのです。

 

 

3、守りと攻めを分ける

 

生活に必要最低限のお金を押さえておくことは「守り」にあたります。

今度はどのようにお金を使うかが「攻め」にあたるのです。

攻めに使うべきお金の使い方は将来、何倍かで返ってくることへの投資です。

 

 

4、定期契約をやめる

 

新聞の定期購読や不要な通信契約などを解約します。

または払い過ぎている保険のプランを下げる。

使わないクレジットカード類などの年会費が発生するものも解約。

 

 

5、財布は中身は現金のみ

 

財布はお金の家であり出入り口です。

今どのくらいのお金があるのか、しっかり把握するためにも、

気持ちが散漫になって「ま、いっか」でムダ使いしないためにも、

財布の中身を現金のみにして、カード類はカードケースを用意するくらいに。

 

 

6、お金の流れが最も大きい場所へは月1回

 

お金の流れが最も大きい場所はどこだと思いますか?

それはATMか、銀行ではないでしょうか。

とりわけATMが手軽で多いように思います。

流れが大きいからこそ、手軽だからこそ行かないようにします。

 

 

7、一度、寝かせる

 

「欲しい!」と思ったモノの理由は?

あなたが自分の直感で欲しいと思ったのか、

それとも店員や広告で洗脳されて欲しいと思ったのか、

一度、冷静になって考える時間が大切です。

 

 

8、安物に手を出さない

 

安いからと安易に手を出すことは、財布の紐が緩みやすくなります。

安いものはその安さに魅力を打ち出していることが多く、

やはりそれなりの金額をするものと比べると機能性、利便性、特に持続性に欠けます。

 

 

9、オプションを判断基準に入れない

 

○○円値引き、○○をサービス、○○限定、今だけ○○・・・

このようなメインの補助として付いている付加価値に目を背けたら、

あなたはそのものにお金を出すだけの価値を感じるでしょうか?

 

 

10、曖昧な自分を断つ

 

何となくで判断してお金を使っていませんか?

お金持ちになるには、お金を使うときに明確な判断基準を持ちます。

それは、幸せを感じることや親しい人と喜び合えるなどの基準です。

 

 

11、今、必要なものだけにお金を使う

 

これから使うかもしれないという想定でお金を使わないことです。

そのときになって購入しても、大概のことは遅くはないはずです。

 

 

12、溜め癖をやめる

 

今の世の中、必要ならいつでも手に入れることができます。

わざわざお金を使ってまでストックする必要はありません。

いざとなればコンビニに駆け込めば良いのです。

 

 

13、クレジットカードは金銭感覚を慣らしてから

 

クレジットカードはとても便利な道具です。

そして実際の目の前で現金を出す行動をしないので使い過ぎてしまいます。

まずは実際の現金を使うことでお金の「痛み」を知ることから。

 

 

お金持ちになるには~まとめ~

 

お金持ちになるにはどうすれば良いかをまとめてみました。

僕たちのような中流階級の生活でも、見直せるところはたくさんあります。

むしろ見直しをしない限りお金持ちになるには難しいのかもいしれません。

 

この機会にぜひ自分のお金の使い方と向き合ってみてはいかがでしょうか。

きっとお金の見方そのものに変化があると思います。