年上男性 デート

 

ずっと憧れていた年上の男性にデートを誘われた時、

好印象を与えて次のデートにも繋げていきたいものですね。

男性とのデートに慣れていれば経験から上手くやっていけますが、

 

あまり慣れていないと思っているなら要チェックです。

 

なぜなら、自分の思い込みで台無しにすることもあるからです。

それはデートに踏み出せたという信頼関係を築いく段階なので、

会話1つにしてもちょっとした誤解から勘違いして別れる・・・

なんてことも人間なのであり得る話ではないでしょうか。

 

そこで好感の持たれる服装やマナーについて、

または1回目から2回目のデートに繋げるコツや、

1回目にキスしてきた時の男性の心理について紹介します。

 

 

年上男性とデートをする時の高感度を高める服装

 

年上男性とデートをする上で喜ばれる服装は、

清潔感があって可愛らしく見えるものが良いです。

年上男性が年下の女性に対して思う感情は、

 

「コイツを守ってあげたい!」

 

などの女性としての弱さに魅力を覚えるものなので、

そんな女性が男っぽいパンツスタイルをしてきたり、

恋愛経験豊富な派手な格好をしたところで、

年上男性からの受けは非常に悪いです。

 

極力女性らしく弱く優しいイメージに仕上げる事が重要です。

爽やかで明るい色味のあるお洋服を選んで、

清潔感や純粋な感じを演出してあげれば、

年上男性は健気な女性を見て守ってあげたくなります。

 

スカートの丈も短過ぎず、

長過ぎずにベストな丈を選ぶことで安心ができます。

 

だけど要チェックとして変に短過ぎても、

下心が見え隠れして嫌悪感を抱かれてしまいますし、

長過ぎても色気に欠けてしまいますから、

いやらしさを感じないベストな丈である事が重要です。

また、肌の露出度が高過ぎてしまうと、

狙っている感じが出てしまいますので、

程よく肌が見える程度の控え目で上品なスタイルが好まれます。

 

年上の男性に接するポイントとしては、

男としてのプライドを維持させる工夫が必要なのです。

 

「俺がこの女を幸せにするんだ!」

 

と思わせたらこっちの勝ちです。

男性のプライドを上手く立たせて上げることが重要です。

 

また、甘えられたり頼られたりするのも、

年上男性は心をくすぐられて喜ばせることができるので、

重くなり過ぎない程良い加減を意識して、

 

「あなたがいないとダメなの!」

 

と可愛く甘える事ができれば、

男性特有の自尊心がくすぐられる状態となり、

気持ち良く付き合うことができるのです。

 

 

1回目のデートでキスしてきた時の心に秘めた思い

 

年上男性というのは相手の年下女性に対して、

実はプレッシャーを感じているものなのです。

それは自分が年上であるが故に、

リードしてあげなくてはならないと思っているからです。

 

男として女性にガッカリされるのはプライドが傷付いてしまうので、

デートの際にもしっかりリードをしようと意識し過ぎて、

気合を入れている男性は意外と多い傾向にあります。

 

そうしてデートをしてみた結果、

1回目のデートでキスをしてきた男性の気持ちというのは、

実は非常に複雑な思いを抱いてたりします。

 

それに男性にとっては好きな女性と、

なるべく早く距離を縮めたいと思っています。

そのため、最初のデートであっても手を繋ぎたいですし、

当然ながらキスもしたいという思いも密かに抱いてますが、

あまり早過ぎてしまうと女性に警戒されるのではないかと、

不安な気持ちも抱いているので複雑な思いになるのです。

 

そのためデート中というのは、

終始そわそわした様子でいることも少なくはありません。

まだ付き合う前のデートでキスをした場合では、

男性の気持ちとしては相手に好きになってもらいたいというよりは、

 

「流れでやってしまった・・・」

 

という方が近しいものがあります。

一緒に居るうちに何となくいい雰囲気になったり、

ふと女性が可愛らしく見えたりというその場の雰囲気に任せて、

キスをしてしまったという人も少なくはないのです。

 

もちろんそのまま恋に発展する場合もありますが、

こうなった場合には女性の方が本気になりやすいので、

重く感じて男性が遠ざかってしまう場合もあります。

 

付き合っている時のデートであれば、

相手との距離を縮めたいという純粋な気持ちが勝っています。

このように付き合う前か付き合っているかの違いだけで、

男性の気持ちというのは全然違うものなのです。

 

 

デートの後は何をしたら次に繋げられる?

 

年上男性は経済的にも精神的にも余裕があるので、

女性にとっては王子様のような存在だと考えがちです。

年上男性は社会経験も豊富で人を見る目も長けています。

 

1回目のデートの後に、

もう一度デートに誘ってもらうためには、

年上男性の嫌がることは避けるようにして、

気に入ってもらうようにふるまうことが大事です。

 

年上男性は、周囲の目を気にすることが多く、

自分と一緒にいて釣り合っている女性かどうかを

無意識に気にする傾向があります。

 

周囲からお似合いのカップルだと思われるように、

1回目のデートでは子どもっぽくなり過ぎない洋服や

メイクを心掛けることが大切です。

 

そして食事デートを下ときにはテーブルマナーに気を付けて、

食事のマナーに反するようなことをしないようにします。

マナーがなっていないと思われてしまうと、

1回目のデートで終わってしまうことになります。

 

そして食事デートの後に支払いをするときには、

最初からおごってもらうことが当然だという素振りはやめましょう。

年上男性と言えど気配りや優しさのある女性を好みますから、

カタチだけでも最初は支払うという意志を見せて、

いいよと言われたら心からの感謝を伝えます。

 

また何度も支払うと強調するのは、

男性を立てていないことになるのでよくありません。

そしてデート後はさりげなく誘ってほしいという気持ちを、

しつこくしない程度にアピールします。

 

年上男性は積極的な女性よりも、

控えめでいる女性の方に庇護欲を感じますから、

メールなどでもデートの催促はしないようにします。

 

 

2回目のデートで本気にさせるコツ

 

年上男性とデートをする時には、

相手の気持ちをある程度理解してそれに応じた対応をする事が、

本気にさせていくコツとなります。

 

1回目のデートはまだお互いを理解していない所も多く、

悪く言えば相手を疑っているとか探っている状態です。

一緒に遊びに行ったり食事をしたりして、

楽しい時間を過ごせたとお互い思っていればそれで良いのですが、

年上男性は本当に安全なお付き合いが出来るのか不安になります。

 

1回目のデートはそれだけが気になっている事が多いのです。

しかし2回目のデートをする時は、

ずっと一緒に居たい気持ちを年上男性に思い込ませるようにすれば、

これから先、安心して続けて行く事が出来るようになるのです。

 

ではどうやったら、

相手を本気に出来るかを考えなくてはならないのですが、

この女性なら一緒にずっと居たいと思わせる事をするのです。

 

1回目と違い2回目はスキンシップを多めにとる事で、

ドキドキ感が増して本気になる可能性が強くなります。

一緒に歩いてる時でも、

手をつなぐのは恥ずかしいと思われがちですから、

手の裾を持つようにするのです。

 

またわざとらしく思われても構わないので、

手を触れる事を何回もします。

このような行為は相手の身体に触れたいを思う様な感覚に陥るので、

年上男性も安心して女性の身体を触れるようになります。

 

お互いのちょっとした肌の触れ合いが、

相手の気持ちを本気にする事が出来るのです。

また女性が大胆な行動になるのであれば、

手の裾を引っ張って歩いていると時に、

年上男性の腕に胸を軽く当てるなども本気する事が出来ます。

 

 

自分から1回目のデートに誘うには?

 

今度は奥手でなかなか誘ってくれない場合です。

気になる年上男性を女性からデートに誘う時は、

実は成功率が高くなるような誘い方があるのです。

しかし、相手が自分をどのように思っているかによって

その方法は変える必要があります。

 

たとえば、

好意を持っている女性から誘われたら大歓迎ですが、

逆なら困るのが本音です。

 

まだ付き合っていないのであれば、

自分に好意を持っているか確定なことは分からないので、

成功率の高い誘い方をしましょう。

 

まずどんな誘い方をするにしても、

男性の気持ちをリサーチすることが必要になります。

 

そのための手っ取り早い方法が趣味嗜好です。

趣味嗜好が合うと人は親近感が湧いて話も弾みます。

 

次に重要なのは時間の使い方です。

どんな時が暇なのか誘うのは何もない休日かアフターファイブか

ということが検討材料になります。

 

ある程度相手の事をリサーチ出来たらいよいよ誘うのですが、

そこで年上男性の特徴を知っておくことが大事です。

まず、年下の女性には頼まれたら断れない優位に立ちたい、

年下女性のしゅんとした顔に弱いという男性は多いです。

これを利用して「断れない」誘い方をします。

 

例えば、色々な所に出かけるのが好きとか、

グルメな彼ならその話をしている時に羨ましそうに、

またしゅんとしながら

 

「色々知ってて羨ましい私も行きたい。でも一人じゃ勇気いるなぁ、今度連れてってくだ

さい」

 

というような感じで誘うと効果的です。

彼は、褒められて羨ましがられて優位に立ったところで、

年下女性のしゅんとした顔でお願いされたら、

年下男性として断る事はプライド的に出来ません。

取り敢えず、OKするでしょう。

 

後はそこで終わらせず、

リサーチを参考に「じゃあ今日の帰りは?」とか、

次の休みの日など相手に合わせて具体的に話を進めていきましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

意外と知らないこともあったのではないでしょうか。

ここで紹介した内容はデート前にチェックをしておくことで、

何も知らずに臨むよりはグッと成功率は上がっていきます。

 

せっかく好きな人ができたのならチャンスを生かして、

少しずつお互いの心の距離を縮めていきたいですね。

恋愛も含めて人生を楽しんでいきましょう。