職場 男性 心理

 

社会人になると職場での出会いが中心になります。

実際に職場恋愛で結婚する人は多いのではないでしょうか。

 

だけど男性が心の奥ではどんなことを思っているのか?

そんな隠れた心理なんて分からないし知る術もないですよね。

そこで今回は男性が職場で急に冷たい態度になる理由や、

20代30代別に距離を縮める方法について紹介します。

 

 

男性がどんな時に冷たくなるのか

 

男性が職場で冷たい態度を取る場合、二種類の原因が考えられます。

まずは、「本当に嫌い」な場合です。

誰でも苦手な人と話す場合は冷たい態度を取ってしまうものです。

 

その人と深くなる気はありませんし、

苦手ですのでなるべく近くにいたくありませんから、

当然冷酷な態度を取ってしまいます。

心の声が素直に身体に出てしまっているのでしょう。

 

もう一つの原因は「とっても好き」な場合です。

いわゆる「好き避け」です。

その人の事を好きだからこそ、

緊張感からかえって行動が不自然となって、

冷たい態度を取ってしまうのです。

 

また他に考えられることとしては、

好きだけど近づいたらいけない場合も冷たい態度に出てしまいます。

いわゆる不倫等、好きだけど付き合う事ができなければ、

冷たい態度に出てしまいますし、

職場という環境がそうさせる場合もあります。

 

職場での恋愛はリスクがつきものです。

基本的に社内恋愛は仕事に支障が出やすいと言われます。

関係が上手くいっていれば良いのですが悪くなってしまえば、

精神的に一緒に仕事ができなくなってしまい、

どちらかが退職をする場合も生じたりしますので、

職場で恋愛をするには、

それ相応の覚悟が必要になってきます。

 

男性から職場で冷たい態度を取られたら、

本当の原因を見極める事が重要です。

本当のところはどうなのか男性の心の中を知れば、

たとえ冷たくあしらわれても良い関係を築く事ができるのです。

理由を知れば許せる事もあるからです。

このように普通の態度でなければ、

大抵は心に何かを秘めているものなのです。

 

 

男性が冷たい態度をとってしまう理由

 

男性が女性に対して、

デート時・電話・メール・SNSなどで、

冷たい態度を取ってしまう理由はいくつか挙げられますが、

それらは何気ないことがきっかけになっている事があります。

 

例えば、デートの際に男性が好きなジャンルの飲食店に行ったにも関わらず、

否定的な発言をしてしまったり好き嫌いが多い行動を取ってしまうと、

食べ物の好みが合わない人間だと判断されてしまう事で、

次第に距離を置かれる可能性があります。

 

これは男性が多くて女性にはあまり多くはないのですが、

食事のマナーや店員に対する接し方が悪いと、

当たり前のことですが良い印象を持たれないので、

デート中はマナーを守って行動する事が大切です。

 

最近、飲食店で見かける光景として挙げられるのが、

食事に全く集中せずに携帯電話を頻繁に操作しながら、

会話をしたり飲食をする女性が多く見掛けるようになりましたが、

長い時間操作しているとそこに集中するようになってしまい、

目の前にいる人への対応が適当になっている可能性もあるので、

嫌われる原因でもあるので避けべきことです。

 

デートで飲食をする際は目の前にいる人との会話が大切なので、

撮影やメール等で携帯電話を使う際は一言断るようにすれば、

嫌われずに逆に良いマナーを持っている人と思われます。

また使うなら数分程度の使用に留めておくという配慮も大切です。

 

男性であっても飲食・携帯電話のマナーに関しては、

気にする方が女性が思っている以上に多くいるので、

相手を不快にさせないようにデートをすると、

男性から冷たい態度をされる可能性は低くなります。

 

以上のようなことを気を付けることは当然かもしれません。

しかし、つい油断してしまうことも少なくはありません。

では次にどうすれば職場で気になる男性と距離を縮められるのか、

20代と30代に分けて実際の事例を紹介したいと思います。

 

 

20代女性が職場で距離を縮めて仲良くなった事例

 

20代女性はおつき合いをすることは、

そのまま結婚相手になるというケースが多い年代です。

そういう意味では恋愛に慎重になりますし、

気になる男性がいたら少しでも距離を縮めて仲良くなりたいですね。

 

私が20代の頃、同じ職場で知り合った男性がいました。

私が就職した職場にいた男性で、

初めの頃は何も感じていなかったのですが、

少しずつ恋愛感情が芽生えてきたのです。

 

とてもまじめな人だったので、

きっと彼女がいたら相手にしてもらえないと感じていました。

職場にいる20代女性の中に、

彼のことを好きな人がいるのではと思えるほど魅力のある男性でした。

 

何とか距離を縮めたいと考えていたのですが、

なかなか思うようにいきません。

そのうちにとても好きな気持ちが強くなり、

もし誰か他の人に先を越されてしまったらという不安がよぎるようになりました。

そんな日々を過ごしていたある日、

仕事でちょっとしたトラブルがあったのです。

 

彼が私に対して不満を抱いてしまい、

あまり口をきいてくれなくなりました。

そのことがとてもつらくなりある時、

 

「このような状態でコミュニケーションが上手く取れないのは困る」

 

というお話をするために、

二人で話す機会をつくりました。

たまたま他の人がいない時に、

そのような話を切り出しました。

 

仕事の話という会話をしていく中で、

私自身が自然と「好き」という気持ちがあふれてきてしまい、

「こんなに好きなのに」と口に出してしまったのです。

私はこの言葉を意図的に口にしたのではなく、

自然と出てしまったのです。

 

彼にとっては、

予想もつかないことだったようでした。

そして彼の気持ちも一瞬で変わったそうです。

仕事の同僚から恋愛対象に。

 

男性は女性から想いを寄せられると、

好きになることが多いそうです。

そのようなことを聞いたことがあります。

だから好きな人ができたら、

思い切って告白すると相手も同じ気持ちになってくれることがあります。

だから想いを伝えることが第一歩。それからのことは、

ご縁や巡り合わせ次第ということなのでしょう。

 

 

30代女性が職場で距離を縮めて仲良くなった事例

 

20代の頃は同時入社した同僚や直属の上司と話すことが多く、

仕事に慣れることが必死だったので職場の人と

仲良くしたいという気持ちを持つ余裕さえありませんでした。

 

同期の友人とは

仕事などで愚痴を言うようになって自然と仲良くなることができ、

プライベートでも休日に遊びに行くことはありました。

 

しかしその後、

同期の中には会社を辞めたり産休を取る人が増えて、

さらに配置換えになって疎遠になることも多くなりました。

そこで新しく職場で友人を作りたいと思うようになっても、

会話の糸口をつかむのが難しいと感じるようになりました。

 

職場ではただ仕事だと割り切って、

必要以上に仲良くなることを嫌う人もいますし、

30代女性になると結婚している人としていない人、

子どもを持つ人と持たない人によっても

全く生活環境や考え方が異なることがわかりました。

 

結婚していない人の前で、

旦那や子どもの話をすることは必要以上に気を使いますし、

逆に結婚をしている人の前で休みの日に海外旅行などに行って

買い物をしたというと冷たい目で見られることもあります。

 

そこで30代女性である私が、

職場で同僚との距離を縮めるためには、

プライベートに必要以上に入り込まずに、

胃袋を掴むことが大事だと考えました。

 

私が働いている職場では午後2時過ぎから休憩時間として、

お茶とおやつを食べる習慣があります。

美味しいおやつを用意する役目を振られていたので、

それぞれの好みをさりげなくリサーチして、

満足してもらえるようなおやつを用意するようになりました。

 

仕事でいらつくことがあっても、

美味しいおやつで休憩すれば気持ちが和らぐ人も多いらしく、

おやつ選びを工夫することにしました。

お陰でおやつをきっかけにして、

職場では以前よりも穏やかな雰囲気になりましたし、

それまでは忘年会などは全くなかったのに、

今年は忘年会をしようかという話になっています。

食べ物の力は偉大だと実感しました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

男性が冷たい態度になるのも原因が分かれば、

冷静になって距離を縮めることも可能です。

 

だけど恋愛は感情でするものだけに、

自分の感情に振り回されてチャンスを失うこともあります。

それを少しでも回避するには事前に知っておくことが大切です。

自分からチャンスを失うことは意外と気付けないものなので、

しっかりと事前に知識を持つことを心掛けるようにしましょう。