あなたは仕事が退屈でやりがいを感じない日々にお悩みではありませんか?

毎日機械のように同じことの繰り返しでつまらない。

味気ない日々に一体何のためにこんなことをしているのか分からなくなってしまう。

今の会社で働くこと自体無駄なように感じてきた。

自分を成長させるための課題すら感じなくなってきた。

このようなとき、

今の現状を変える何かキッカケのようなものがあると良いかもしれません。

ここでお伝えすることで、

何かを感じ取るキッカケになればと思います。

 

~仕事に行きたくない・会社を辞めたい人の前向きになる6つの方法~

 

仕事に行きたくない・会社を辞めたい人の前向きになる6つの方法

 

1、逃げても良い

仕事が辛くて押しつぶされそうになるくらいなら、

逃げても良いのではないでしょうか。

必ず立ち向かうことが素晴らしいとは限らないと思います。

諦める勇気、

手放す勇気、

捨てる勇気、

いろんな言葉がありますが、

自分が追いつめられて辛くて仕方がないのに、

それでも向かって行こうとすることは、

やがて自分自身を更に追いつめてしまうことに繋がると思います。

本来立ち向かうべきは、

自分の体と心が充実しているときだと思います。

心も体も疲弊しているときにすべきなのは癒すことではないでしょうか。

立ち向かうことではないと思います。

僕は空手の試合が怖くて一度逃げた経験があります。

ですがあのときに怖くて逃げてしまった経験が、

その後試合をするときの気持ちの入り方に変化があったのだと思います。

逃げることは決して悪ではないと思います。

たとえ周囲になんと思われようと。

 

2、努力して失うものがある

「努力します」

この努力をすることって何なんでしょうか?

この言葉を聞いて少し曖昧に感じませんか?

また、逃げる口実として使うこともありますね。

このときの逃げるはあまり好ましくないかもしれません。

なぜなら、

努力しますという曖昧な表現を繰り返すことで、

本当の自分が向き合うべき課題が見えなくなる危険があるかもしないからです。

努力をするなら、どう具体的に努力するのか。

自分のとるべき行動を明確にすることが大切だと思います。

仕事や人間関係に対して努力しようと思っているだけになっていませんか?

頭の中に考えていることは雲のようなかたまりのままになっていませんか?

 

3、迷ったときは

生きている限りいろんなことに迷うと思います。

人生を左右するような選択に迷うときもあれば、

コンビニの菓子パンでどれにするか迷うときもありますね。

僕は、

「迷ったときは大抵どれを選んでも同じ」

と聞いたことがあります。

それは自分のレベルが20だとすると、

訪れた選択はどちらを選んでもレベル20の答えだからです。

ですがこんな言葉もあります。

「安全な道より危険な道を選べ」

これは自分のレベルが20だとすると、

安全な道はレベル19で危険な道はレベル21ということだと思います。

自分を変えたい成長させたいときはどちらが良いかお分かりですね?

勇気を持って知らない道へ飛び込むことも必要なのかもしれません。

またこの世の中に現状維持はなく、

衰退するか進化するかのどちらかしかないのかもしれません。

なぜならば、

この世の中は全てエネルギーと言い換えることができ、

エネルギーの性質上、絶えず動き続けるので、

その場で留まり続けることはないからかもしれません。

 

4、人生、楽しめるだけ楽しむ

人はいずれこの世から去らなければならない運命にあると思います。

なので、人生は楽しめるだけ楽しむことが大切なのかもしれません。

それなのに他人の目を気にし過ぎているとどうでしょうか。

本当は周りを気にせず自分のペースで生きたいと思いませんか?

会社や仕事に振り回されてはいけません。

やりたいことを先延ばしにしてはいけません。

いつ終わりを迎えても良いように悔いのない生き方を送りたいですね。

ただ心から楽しめるようになると言っても、

自分にとって一番何が喜びを感じるのかを知っておくことが必要です。

一日の大半を占める仕事の時間を楽しめないことは、

仕事の時間で過ごしている感情を現実に引き寄せる結果になるかもしれません。

苦しい感情をいつも感じているなら苦しい現実が引き寄せられ、

辛い感情をいつも感じているなら辛い現実が引き寄せられ、

イライラした感情をいつも感じているならイライラした感情が引き寄せられる。

ですがそれを選択し続けているのは自分である事実を知ることも大切です。

どんな理由であれ今の会社に居続けることを選択しているのは誰でしょうか?

心から楽しめる生き方とは自分で責任を負う覚悟も必要かもしれません。

 

5、自分を好きになれないのは好きなことをしていないから

あなたはどんな素晴らしい人生を歩みたいですか?

最高の人生を送るには、

まず自分のやっていることが好きにならなくてはいけないと思います。

それをまだ見つけていないうちは、

見つかるまで探し続けることが大切です。

今が楽だから安定しているからと諦めてしまうことは、

自分の気持ちに蓋をしているのと同じことなのかもしれません。

自分の好きなことを見つけた瞬間というのは、

「あ、これだ!」

といつしか直感で分かるときあるようです。

心の問題集を解いたとき、

どこか暖かい気持ちになれたり、

いつもと違う心地良さを感じたり、

心の状態に変化がみられるように、

自然とわかるときがあるようです。

 

6、小さなことから広げる

僕は自分のビジネスを興してはじめてこの大切さを知りました。

それはイメージ通りにいかないというのはよくあることで、

自分が思っていることが上手くいかない理由は、

もっと前の段階で、

もっと細かく分解して、

「こんな些細なところから始めるの?」

という一見意味のないと思えるほど小さなところから、

地道に確実に広げることから行っていないからかもしれません。

大抵上手くいかないのはプロセスのどこかが抜けているようです。

そのような穴を確実に対応していく方法は、

小さなことろから地道に確実に歩み寄りをしていことだと思います。

あなたが仕事に行きたくない・会社を辞めたいと思う理由も、

これまで生きてきた中で何かを見落としていることはありませんか?

 

まとめ~仕事に行きたくない・会社を辞めたい人の前向きになる6つの方法~

いかがでしたでしょうか。

本当の意味で前向きな人生を歩むには、

今の事実に目を背けず知り続ける姿勢から始まるのだと思います。

ですが人間は感情の生き物と言われるように、

「あいつは腹が立つ」

「あいつといるとイライラしてくる」

と言った感じで感情に支配されしまい、

感情が沸きあがる本質的な理由を見つめることは、

多くの人はしないのが事実であると思います。

感情が沸きあがる本質的な理由を見つけるというのは、

「自分の心の中にこんな仕掛けがあるからこのような感情が出ていたのか」

という感じで、

どこか自分というものを他人ごとのように客観的にみているのかもしれません。

以上です。

何かを感じとるためのヒントになれば幸いです。