僕自身、ずっと自分のやりたい仕事がわからないまま生きていきました。

それは、20代の頃はぞっとそうでした。

とても仕事そのものに楽しいなんて思ったことはないのです。

 

「仕事って何なんだろう・・・?」

「こんなことして、何のために生きているのか・・・」

「こんな苦しい思いまでして、働かないといけないのか・・・」

 

まさに苦しい思いをしながら、

仕事をしなければいけない理由が分からなかったのです。

自分のやりたい仕事や自分のやり甲斐を感じる仕事なんてどこにあるのでしょうか。

 

 

自分のやりたい、やり甲斐のある仕事がわからない

 

 

仕事を色々と経験して分かったこと

 

僕は、自分のやりたい仕事が分からず、様々な職を転々としてきました。

そのいずれもあまり良い経験はしてこなかったと実感しています。

 

ですが、

 

中には確かに楽しいと思った仕事もありました。

いえ、正確には楽しいと感じる、ある何かがあったのです。

それは、仕事の内容そのものではありませんでした。

僕が仕事で唯一楽しいと感じられたもの・・・

 

それは、

 

価値観の合う仲間との時間です。

 

仕事の内容そのものは楽しさや、やり甲斐は感じませんでした。

ですが、価値観の合う仲間との時間はとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

反対に、

 

価値観の合う仲間と出会うことができない仕事環境では、

無味乾燥なつまらない退屈な苦しい毎日でしかありませんでした。

 

 

思い込みが方向性を決める

 

では、なぜ仕事そのものに楽しみを見出すことができないのでしょう。

僕は、これまで仕事の内容そのものに楽しさを感じたことがありませんでした。

 

なので、

 

自分のやりたい仕事がいつまでもわからない状況が続きました。

自分のやりたい仕事がわからない理由・・・

 

それは、

 

自分には何もないという思い込みが原因であったと思います。

 

僕には、「これがしたい!」「これが得意!」という明確な答えがなかったのです。

つまり自分の目的がはっきりとしてないので、どうでもいい仕事を引き寄せていた・・・

今思えばそんな風に感じています。

 

 

本当に自分のやりたい仕事は別の方向からくる

 

今現在、僕はインターネットを使ってビジネスをしています。

2008年より自分探しをはじめ、

最初は性格の問題を解決するために心理学を学びはじめました。

受講費用に20万、30万するセミナーに何度か通いました。

自分の道を見つけるために、1年間広島から大阪に通い、東京にも行きました。

 

2011年くらいの頃、心理学を学んで次は、

コーチングというカウンセラーやコンサルタントのような、

マンツーマンでやりとりをするスキルを学びはじめました。

実際にここでも20万、30万払って一流のプロコーチと契約もしました。

コーチングのセッション練習も300回はこなしてきました。

 

そしてさらに次があります。

 

2014年1月、インターネットビジネスをはじめました。

これが僕にとって正解でした。

なんと、半年で月収10万円を超える自分自身では奇跡の経験をします。

僕にとっての自分のやりたい仕事とは何か?と聞かれると、

間違いなくネットビジネスです。

 

これは、長い年月は掛かりましたが、

人とは違う行動を常にし続けてきた結果が出てきたのだと思っています。

何十万もお金を払い、いろんなところに学びに行き、

イヤというほど実践練習を繰り返し、

それでも自分にしっくりくるものがなくてもあきらめず、

自分の道を探し続けること。

あきらめない心が自分のやりたい仕事がわからないから抜け出す方法だと思います。

 

 

はじめからうまくいくと思わないこと

 

自分のやりたい仕事を見つけること、自分の道を探すことは、

簡単なことではないのかもしれません。

「これ!」っと思って行動しても、見当はずれな場合もあります。

 

なので、

 

はじめからうまくいくと思わないことです。

僕も散々打ちのめされてきました。

 

「自分は、これがしたい!これがきっと向いている!」

 

と思ったとしても、自分の心を覗いて、

自分の本音としっかりと向き合ってみると、

心のどこかで抵抗しているものがあり、どうしても拭い去れない。

一体何が自分の中で抵抗しているのだろうか・・・

 

そんな心の奥の意識の届かないところで、ひっそりと息を潜めている存在がいます。

そいつと向き合ってやらないと、なかなか自分の道をみつけることは難しいのかもしれません。

 

 

自分のやりたい、やり甲斐のある仕事がわからない

 

自分のやりたい仕事がわかないなら、

とにかく人とは違うこと、今までの自分の行動パターンと違うこと、

そうした「違い」に目を向けることが大切なのかもしれません。

 

結果には必ず、その元となる原因が存在します。

 

欲しい結果がなるのなら、その結果を手に入れるための原因をつくらなければいけません。

 

あなたが今の退屈な人生を変えたいと本気で思うなら、

仕事が退屈でつまらないと嘆き続けるのではなく、

今までの生き方とは違う行動を、できるところから行っていくことです。

 

サラリーマンをしていても、

1日8時間、残業をしても2,3時間。

僅かな時間でもつくれないことはありませんよね?

その時間を使って何をするべきかを考えることです。

 

テレビを観たり、マンガを読んだり、ゲームをしたり、スマホをいじったり、

そんなことをして自分の人生が望んだ方向に変わることはありません。

本当に自分の人生を変えたいなら、今までは違う行動がとても重要だと思います。