今日は気が乗らなくて…

体調不良で仕事を休みたいと思ったことはありませんか?

恋愛でうまくいかないとき、仕事に身が入りませんし、

悩み事があれば仕事なんてせずに休みたいものです。

 

真面目に仕事をすることが大事。

だけど長い人生、仕事を休みたいと思うことは誰にだってある。

本当にどうしようもない場合、やむを得ない場合、嫌で仕方がない場合、

会社をうまく休むことも大切です。

 

今回は、体調不良や精神的なストレスを含め、

仕事を休みたいときのうまく休むコツをお伝えいたします。

 

体調不良で仕事を休みたいときの4つのコツ

 

1、休みをとる勇気を持つ

 

会社にたいする罪悪感から休むことができない…

僕たちはこのような思いがあります。

そして自分に無理をしてしまいます。

 

「本当は休みたいのに…」

 

体調不良の場合は理由が明確なので休みをとることに罪悪感はほとんどないでしょう。

しかし、精神的なストレスとなると話は別になってきます。

 

僕は会社を無理に頑張り過ぎたせいで、

何かの糸がプツンっと切れたかのようにパッタリと会社に行かなくなってしまいました。

人間関係がうまくいかず、どうしても無理なので1年前から

部署異動を希望していましたが話を通してもらえずにずっと我慢し続けましたが、

結局は状況が悪くなってしまい、会社に行かなくなってしまいました。

 

最悪の事態にならないためにも休みをとる勇気が大切です。

休みをとる自分を許してあげることです。

 

 

2、休む自分を責めない工夫

 

逃げている、サボっていると思うと罪悪感を感じてしまいます。

罪悪感を感じると自分を責めてしまいます。

逃げるのではなく、積極的休養だと感じることができれば

罪悪感を感じることはなくなります。

 

積極的休養と感じるには「目標」をつくることです。

休みをとっても何もしないのでは何のための休みをとっているのかわかりません。

なので、意味のある休みにする必要があるのです。

そのために「目標」をつくります。

 

「逃げている」から「向かっている」

 

このように意識を変えることです。

体調不良であれば体調を回復させるためにどうするのか?

簡単で良いので目標を意識しておけば脳が自然と向かってくれます。

また、

精神的なストレスで休む場合は特に「目標」を持つことが大切です。

前に向かって前進すれば、文字通り前向きになれます。

 

 

3、自分を大切にする

 

見栄を張ったり、世間の目が気になる人ほど

自分のことを大切にする気持ちが少ない傾向にあります。

そんなときほど自分を大切にする意識を持ってほしいと思います。

 

ラクに生きることをダメだと思っていませんか?

 

本当に家族や身近な人のことを考えるなら、

あなたが元気であることが重要ではないでしょうか。

そのためなら、休養もありと思えるかもしれませんし、

ときには会社そのものを辞めることも大切かもしれません。

 

人に素直に頼り、自分自身の気持ちに素直になることが

自分を大切にするということです。

 

 

4、具体的な休みの取り方

 

休みを会社に連絡するとき、なんだか気が重く感じませんか?

そんなとき少しでも気持ちを軽くする方法があるといいですね。

 

基本的に休むときは当日に連絡すると思います。

タイミングとしては、就業時間ギリギリに入れるのではなく、

上司が出社してくる時間を見越して掛けるのがベターです。

 

そうすることで時間にある程度の余裕を与えることができるので、

緊急の欠員に備えることもできます。

 

そしてなるべく直属の上司に直接連絡をすることです。

それが難しいなら仕方がありませんが、

直接上司に連絡を入れることで上司が疎外感を感じずに済み、

後々の人間関係に溝ができずに仕事ができます。

 

 

仕事が楽しいかの再確認を

 

あなたが仕事に対する仕事感が自分の価値観と合っているかどうか。

そのことについて考えてみるのも非常に重要です。

なぜなら仕事は人生の大半を占めるからです。

 

仕事がつまらないと人生がつまらなくなる。

 

という言葉があるくらいです。

それだけ人生において仕事が占めるウエイトは大きいのです。

 

そこで大切なのが、

・「仕事が楽しい」と思えるかどうか?

・メリハリが持てるかどうか?

 

緊張しっ放しでは疲れてしまうので

適度な息抜きでメリハリができるかどうかも重要です。

この2点が整っていれば仕事に過剰にストレスを感じることはないのではないでしょうか。

良い仕事ができることを祈っています。