今までは年上の男性にしか興味がなかったけど、

年下男子も違った魅力があって気になってませんか?

年下もいいなって思っても実際にどうアプローチすればいいのか・・・

そこで踏み止まってしまう女性は意外と少なくありません。

 

そこで今回は、

年下男子とデートをした経験のある人のあるある情報として、

デートでどんな服装がいいのか、どんな場所だよいのか、

自分から誘うにはどうすればいいか、2回目でのポイントなど、

実体験のエピソードを聞いてみたのでご紹介したいと思います。

 

 

服装で気を付けたことは?

 

今まで年上としか交際をしたことがなかった私ですが、

自分の年齢が上がってきたのもあり、

自分よりも年上の人と付き合うことに悩み始めていました。

 

年上と付き合うことによって自分も大人になれると思っていましたが、

なんだか元気が出ないのです。

 

やはり毎日を元気に過ごすためには若いパワーが欲しいと思い、

年上男性と別れてからは、年下男子に興味を持ち始めました。

 

そんな私に年下男子との出会いがあり、

デートにこぎつけることが出来たのです。

デートに行くとなればある程度脈ありと考えられますので、

ここは自分の魅力を知ってもらおうと張り切ることにしました。

 

そこで、若い子には負けていられないと思い、

ひざ上のミニスカートを履き、

少しでも若く見られようと頑張ってみることにしたのです。

 

当日になり待ち合わせ場所に行くと、

彼はまだ来ていませんでした。

ウキウキとしながら彼を待っていると、

彼が近づいてくるのがわかりましたが、

なんだか浮かない表情です。

 

どうしたのかと尋ねても、

何でもないと言われて話をそらされてしまいました。

それから一緒に食事をして楽しい時間を過ごすはずでしたが、

なんだか会話が盛り上がりません。

 

その日はそのまま帰ることになり、

短いデートが終わってしまいました。

それからというもの彼からの連絡は一切なく、

何がいけなかったのだろうと彼の友人にそれとなく聞いてみると、

私の年齢に合っていない服装が気に入らなかったということです。

年下男子とデートの時には、

無理せずに年相応の服装にしなくてはと学んだ出来事でした。

 

 

どうやって自分から誘った?

 

半年ほど前に、高校時代の友人の紹介で、

5歳年下の男性と知り合いました。

友人主催のバーベキューパーティーで知り合い、

第一印象は笑顔が素敵なかわいらしい人でした。

 

私はこれまで付き合ってきた男性は、

皆年上で、年下男子には興味がありませんでした。

しかし、その年下男子は、話題も豊富で会話が盛り上がり、

1人になってしまっている人に声を掛けるといった気配りも感じられました。

自ら率先して動き回る姿は頼もしく、私は彼に好意を抱いてしまいました。

 

しかし、どのようにアプローチしたら良いかがわからず、

バーベキュー以降連絡を取ることはありませんでした。

このままでは何も進展しないと思い、

勇気を出して彼をデートに誘うことにしました。

 

そのきっかけとして私が選んだのは、

彼が興味を持っているスポーツ観戦のチケットを購入し、

それに誘うことでした。

 

チケットをもらったけれど誰も一緒に行ってくれる人がいない、

もしよかったら一緒に行ってくれませんか。

そのような言葉で彼を誘ったところ、

嬉しいことに彼は快く付き合ってくれました。

 

当日はとても緊張してしまい、

うまく話せるか不安でしたが、

スポーツを見ながら彼にルールを教えてもらうなど、

想像以上に楽しむことができました。

そして、それ以降、彼とは時間が合うと食事へ行くようになりました。

 

まだ恋人という感じではなく、

あくまで友人関係の延長という感じではありますが、

これからの進展を心から期待しています。

 

 

どんな場所でデートをした?

 

これまで沢山の年下男子とデートしてきましたが、

始めの頃はデートする場所選びで何回か失敗して

相手を傷付けて長続きしなかった経験があります。

 

私が30歳の時に10歳年下の男性と初めてのデートの時に、

相手の男性はどうしても私の年齢を意識して、

無理して高級レストランや高級なバーなどに連れて行こうとしました。

 

彼は大学生で経済力もないのに、

バイトを頑張って無理してホテルの高級なレストランや、

高級なバーに毎回誘ってくれましたが、

ずっと財布の中身は空っぽでした。

 

無理しているのを解っていたので、

支払いを割り勘にしようと提案したら、

年下でもプライドがあったようで支払いは全部彼が払ってました。

 

お金が貯まらないとデートが出来なかったため、

月に1回ぐらいしか彼と会えなくなっていき、

その後彼は奢るお金が無くなったのか、

自然に連絡を取れなくなり別れました。

 

2人目の年下の彼も8歳違いですが、

年上の私に合せようとして無理して

身の丈に合わないレストランや高級な寿司屋でデートして、

支払うお金が無くなって同じように別れました。

 

男性は年齢が若くてもプライドが高い人が多くて、

女性をデートに誘った時に支払いたがる事を何回か失敗した事で学びました。

3人目の8歳年下の彼と付き合った時に、

彼に無理させないようにこちらから彼が無理なく支払いができる

リーゾナブルなデートコースを提案するようにしました。

 

年下男子の自尊心は支払う事で満たされ、

無理のない支払いだったので、

3人目の彼とはかなり長続きしました。

 

 

2回目のデートのときのポイント

 

私は今現在、4歳年下の男性とお付き合いをしています。

お付き合いを始めたのは約2年前で、

当時彼は高校二年生の年下の男子でした。

 

偶然アルバイトが一緒だったのが知り合ったきっかけで、

アルバイト仲間でみんなで一緒に遊ぶようになり、

その中でだんだんとお互いにひかれるようになりました。

 

初めてデートに行ったきっかけは、

彼から今度は二人で食事に行かないかと誘われたことです。

私も好意をいだいていたので承諾し、

1回目のデートの日を迎えました。

 

このデートでお互いに好意を持ったので、

2回目が実現しました。

正直に言うと1回目のデートの時は、

緊張しすぎてあまりよく覚えていません。

 

しかし初めてのデートでは、

恋愛に年齢差は関係ないのだということに気づかされました。

当時高校二年生の年下男子だった彼ですが、

相手が年上の私でも、一生懸命にエスコートをしようとしてくれました。

 

私は初めてのデートの時に、

自分の方が年上だからという感情はありましたが、

2回目のデートに誘われた時はその感情を捨て、

すべてを彼に任せることにしました。

 

その中で気をつけたことは、

自分の苦手なものや苦手なことがあったときには、

我慢せずに伝えるということです。

 

これからお付き合いをするのであれば、最初に我慢してしまうと、

これから先ずっと我慢していかなければなりません。

そのため苦手な食べ物や苦手なことがあった際には、

素直に伝えるようにしました。

 

そして最初のときにはあまり覚えていないほど緊張していたので、

彼の話しをしっかりと聞いて笑顔で反応するように心がけました。

それと同時に自分のことや身の回りのことも伝え、

知ってもらう努力も行いました。

 

 

年下男子は年上女性のギャップに燃える

 

いかがでしたでしょうか。

案外自分で意識していることはズレていて、

年下男子にとって求めていることは別にあったりします。

 

特に恋愛で大切なのはギャップです。

 

それは普段は毅然としている年上女性が、

ふと見せる可愛い仕草などに年下男子は燃えるのです。

なぜなら、人は他人の意外な姿に興味を抱くものだからです。

テレビ番組にしたって、

 

「あの芸能人が意外な○○!?」

 

なんてフレーズを見たらつい気になってしまいませんか?

なので自分が気にしていることと彼が求めていることの違い、

そこにズレが生じていないかをまず確認することが大切です。