年下男子

 

年下の男性と付き合うことができたら、

年上だから大人の接し方をしないといけないのかな・・・

年上の男性に接するように素直に甘えてもいいのか・・・

良いなって思ってる年下男子に食事や飲みに誘われると、

 

つい、その先のことも想像してしまいませんか?

 

なぜ食事や飲みに誘う心理を詳しく知りたいものですね。

もし付き合うことなったら予めメリットやデメリットは何か?

そこのところも知っておいてから接していきたいですね。

そこで実際に経験した人の話を聞いてみましたので紹介します。

 

 

年下男子と付き合って何が良くて何が悪かった?

 

若い頃は年上の人がタイプで同級生でも子供に見えていました。

まさか年下なんて恋愛対象になるわけがないと思っていましたが、

社会人になり飲み会に参加した時に惹かれたのが年下男子でした。

 

最初は年齢を聞いていなかったので年上だと思っていたということもあり、

年下と聞いた時にはどうしようかなと思いましたが、

好きになってしまったものは仕方がないし、

物は試しという気持ちもあり付き合ってみることにしました。

付き合って感じたメリットとしては、

 

年下ということもあって気持ちがラクで話しやすいし、

意見も素直に聞いてくれるというところでした。

 

年上の男の人は子供扱いしてくることも多かったので、

とても新鮮な気持ちでした。

 

また年下ということもあり、

甘えてきてくれるので母性本能がくすぐられて、

とても嬉しい気持ちになりました。

年下と付き合ってデメリットに感じたことは、

 

やはり若いということで彼氏の周りの女子も若いということです。

 

女性として若いというのは最大の武器かなと思うし、

他の人に取られるのではないかとヒヤヒヤすることもありました。

 

年上として理解力があるということもアピールしたいと思ってしまい、

素直に自分の気持ちを伝えられない時もありました。

年下の男子と付き合うことは初めてでしたが、

良いこともあれば不満に感じることもあるのは仕方ないことかなと思います。

 

年下と付き合ってみて、

年齢は関係ない部分も多いにあるんだなということを知ることができました。

 

 

年下男子が年上の女性を飲みに誘う心理

 

私はあまりお酒を飲めない体質なため、

飲み会に行くことにも少し抵抗を感じています。

仲が良い女友達とたまに飲みに行くことはあるものの、

それ以外では最低限の付き合いのみです。

 

職場でも飲み会に参加するタイプではないと思われているため、

誘われること自体も少ないのですが、

ある時に後輩の男性社員が飲みに誘ってきました。

私は誘う相手を間違えているのではないかと聞いてみたところ、

私と飲みに行きたいとのことでした。

 

上司や同期に誘われるならまだ理解できるのですが、

その後輩とはあまり仲が良い訳でもないためとても驚きました。

私に気を遣って誘ってくれたのだろうと思いつつ、

私と飲んでも楽しくないのでやんわり断ろうとしたのですが、

後輩もなかなか食い下がりませんでした。

 

後輩の勢いに圧倒されて結局2人で行くことになりました。

最初は仕事の話が中心でしたが次第にプライベートの話になり、

最終的に恋愛の話になりました。

この後輩の場合、

 

「彼氏はいるの?俺は恋愛対象にならない?」

 

とストレートに聞いてきたのでわかりやすかったです。

ですが必ずしもすべての年下男子が、

付き合いたいと誘ってくるわけではないと思います。

 

年下男子の中には甘え上手な人もいるため、

誘われたらつい期待をして勘違いしてしまいそうですが、

 

まずは相手がどういう意図で誘ってきたのか?

 

ここを見極めることが非常に大切だと思いました。

仲良くなりたいと思って誘う場合と遊び半分で誘う場合、

ただ一緒に飲みに行く相手がほしいので誘う場合などさまざまです。

誘われたからといって変な勘違いしないよう、

大人の対応を心掛けていく必要があると考えます。

 

 

年下男子に誘われた時の心理

 

相手よりも一回りも二回りも年上というわけではないのですが、

年下男子に食事に誘われたら舞い上がってしまいます。

 

どのような意図があるにしても

自分のことに興味を持ってくれて誘ってくれているわけですから、

素直にうれしいですね。

 

その一方で自分のようなタイプだと

簡単に誘いに応じるだろうという意図があって、

誘っているのかなと思う部分もあるのでどうしても

警戒をしてしまう自分がいるのも事実です。

遊びなら遊びで良いのではないかと思うのですが、

 

傷つきたくないという思いもありますから、

心に引っかかってしまう部分もあります。

 

昔だったら相手の下心も含めて駆け引きを楽しんだりもしましたが、

今はそのような余裕もありませんから誘ってくれるということは、

女の魅力が多少なりともあるということに嬉しさを感じる一方で、

遊ばれたら立ち直れないかもと思ってしまいます。

 

割り切って付き合うことができれば良いわけですが、

自分の方から相手にズブズブになってしまいそうで勝手に入れ込んで、

勝手に失望しそうな気がするので怖いところがあります。

 

そのため、誘いに応じるときには

顔では平静を装っていますが内心では結構ドキドキして、

期待と不安で一杯であることが多いです。

 

やはり、年下男子から食事に誘われるというのは

何かよほどのことがないとありえないわけですから、

その先の展開を期待してしまいますよね。

 

自分のほうが年上にも関わらず、

誘われると恋愛経験の少ない年下のようになってしまいます。

 

 

では、年下男子に誘われるためにはどう接したらいい?

 

年上の女性が年下男子に誘われるには素直な接し方が大切です。

誘われたら素直に嬉しいと表現すると相手も喜びます。

もちろん意中の年下男子の性格にもよります。

 

ツンデレのお姉さまが好きな男子の場合は、

あまり甘い顔をみせると興ざめしてしまいますし、

ミステリアスな年上の女性が好きな年下男子には、

あまりにも可愛らしく素直だと興味をなくしてしまいます。

 

そのようにちょっと個性的な年下男子の場合は例外として、

年下男子でも普通の男性を相手にしている場合は、

 

やはりあまり年齢を意識せず無理に年上ぶって偉そうにしたり、

きついアドバイスなど普段からしていると女性として見てもらえず、

ただの口うるさいおばさんと思われてしまうので注意が必要です。

 

私の場合は外見が若干パンク色が強く、

髪型もくるっくるのパーマがかかっていて派手目なので、

一見とっつきにくいように見られがちなのですが、

実は結構な人見知りです。

 

親しくなればちゃんと話せますが、

そこにあまり話したことのない第三者が入ると途端に無口になったり、

あるいは年下だろうがなんだろうが

知っている男子の後ろに隠れてしまう事もあります。

 

これがかえってギャップになって、

年下男子の興味をそそることがあるようです。

もちろん、誘われたら素直に嬉しいと表現しますし、

きちんとお礼も言います。

 

自分に自信があるわけではないので、

年上だからといった接し方は絶対にしませんし、

どちらかというと相手が年下であっても、

大丈夫かなと心配される言動が多いようです。

結局のところ、無理をしたり見栄を張ったりせず、

素直に自分を出すのが良いようです。

 

 

今思うことは先入観で実際は経験しないと分からない

 

いかがでしたでしょうか。

あなたが今不安や疑問に感じていることは、

実は今考えていることそのものは単なる先入観に過ぎません。

 

実際の現実とは同じようになることは滅多にないのです。

 

たとえば進学して新しい学校に行ったとき、

新しく友達を作るのだって最初は不安になりませんでしたか?

だけど話し掛けたり、掛けられたりで実際に会話をしてみると、

いつの間にかそんな不安なんて吹き飛んで忘れてしまいます。

 

それは人間の心理なので恋愛であっても何ら変わらないのです。

また心理学の世界ではこのように言われています。

 

それは、不安の9割以上は実際には訪れない・・・

 

ということです。

なぜなら、頭の中で思い浮かべているに過ぎないからです。

大切なのは実際に行動して得た結果から次を考えることです。

その方が自分自身を良い方向へと導いていくことができます。

年下男子への先入観を乗り越えて恋愛を楽しみましょう。