どうしても上司と上手く馴染めないと悩んでいませんか?

上司に限らず、苦手な人間との付き合いは苦痛ですね。

しかし、会社の関係上付き合わなくてはいけないのが辛いところ。

こんなとき、どうすれば乗り切ることができるのか…

ひとつの案として参考にして頂けたらと思います。

 

苦手な上司との接し方・考え方2

 

「好き」にならなくて良いが「嫌い」にならないことも大切

苦手な上司なだけに、無理に好きになる必要はありません。

嫌いな人と結婚することはできませんよね?

それと同じではないでしょうか。

そして、過剰に嫌いになると、

脳内の機能を知って自己実現「焦点化の原則」にある通り、

どんどんそのことに焦点が当たり、

やる気が損なわれ、

仕事のパフォーマンスそのものにも影響が出てしまいます。

嫌いな感情は、自分の身体の中から感覚として湧き上がってきます。

言い換えると、

他人や起きた事そのものは、単なるキッカケなので、

キッカケのせいにしても、問題は自分の身体から発している感覚なので、

感覚そのものを見つめることが根本的な解決へと繋がります。

そうして、現実と自分の体の反応の2つを分離して考えることが大切です。

自分のこだわりを諦める

苦手な上司は、憎まれ口を叩いて来たり、

命令形で話してくるようなパワハラ的なパターンもあると思います。

嫌な気持ちが出て来てより嫌悪感がましてしまうこともあるでしょう。

しかし、完全に対処できないにしても、

この人間はこういうものだと、諦めてしまった方が自分の精神を健康に保つ上で大切かもしれません。

そして最後は、

会社を辞めるという手段を考えておくことも大切です。

 

苦手な上司との接し方・考え方

 

人生に疲れた30代へ贈る7つの習慣の第4「Win-Winを考える」にある通り、

Win-Winの関係でいることが難しい状況なら、

長続きすることは難しいと判断した方が良いでしょう。

なので、今からでも自分の次の手段を考えておくことを念頭に入れて行動することが大切です。