自分のビジネスを持つということは、好きなことをするということです。

 

「好きなことして金が稼げるわけないだろ!」

 

そう思っている人は多いと思います。

実際に僕自身も一生懸命にイヤなことも我慢して働くことだと思っていました。

金を稼ぐことは簡単なことじゃない・・・

才能のないヤツは我慢して働くしかないんだ・・・

 

でも、いつまでもこんな生き方では何のために生きているのか?

いつもそう思っていました。

 

その一方で、

 

この世の中には、確かに自分の好きなことをして大金を稼いでいる。

そして、好きなように自由な生活を送っていることも事実。

 

「一体、自分とこの人間たちに何の違いがあるんだ!」

 

心の底から僕は嘆いていました。

本当に今の現実が嫌で嫌で仕方がなかった・・・

変わりたい・・・変わりたい・・・でもどうやって。

 

 

自分のビジネスを持つということ (2)

 

 

我慢してお金を稼いでも、本当の幸せになれない

 

我慢してお金を稼いでも、ATMで表示される数字に満足するだけで、

心の底から満たさること、本当の幸せを手に入れることはできません。

 

好きなことをするために、一時的に我慢するなら良いでしょう。

 

ですが、

 

自分の夢に繋がらないような、我慢の道を歩むことは苦しみでしかありません。

 

本当は心のどこかで、もっと自由になりたい、もっとラクになりたい、

好きなことをして思いっきり人生を楽しみたいと思っている自分がいるはずです。

 

確かに明るい未来を描ける一面も、確かにあるでしょう。

 

しかし、

 

心のどこかで必ず不満を抱えていきているのではないでしょうか。

心の底から喜べない自分がどこかに潜んでいるのではないでしょうか。

 

一番肝心な、自分の満足感が満たされていないのです。

 

食べていくためとはいえ、そんな人生に絶対に満足なんてできないのです。

特にこの記事を読まれているあなたは、その思いが強いはずです。

そうでなければ、キーワードを入力してこの記事に目をとめるはずがないからです。

 

年を重ねるごとに、心の虚しさは広がっていく一方です。

そのままの自分でいいのかと、心のどこかで自問しているのではないでしょうか。

 

 

お金は幸せの基準ではない

 

これまでは、お金が幸せの基準と言っても過言ではなかったかもしれません。

 

ですが、

 

時代は多様化と同時に価値観も人それぞれに違いが明確になりはじめ、

お金が幸せの基準とは、一概には言えなくなってきました。

確かにお金があることに、越したことはないのです。

 

お金があれば、

 

  • 好きな服を着ることができる
  • 好きな食べ物を食べることができる
  • 好きな家に住むことができる
  • 好きなところに行くことができる
  • 好きなように時間を使うことができる
  • 好きな人に自由に会いにいけるようになる

 

確かにお金があるに越したことはありません。

僕もお金が欲しいです、お金があることは素直に嬉しいです。

 

ただ、

 

お金 = 心を満たす

 

という基準では、お金を稼ぐことは難しいようなのです。

お金を手に入れることは1つの結果であり、たくさん受け取る中の1つに過ぎません。

 

自分の好きなことを通して心が満たされると、結果としてお金が返ってくるようです。

 

なので、

 

自分が何に対して幸せを感じるのか?という隠れた本音に気づかなければいけません。

お金を満たすことが先ではなく、心を満たすことが先にあるようです。

 

 

自分のビジネスを持つということ

 

自分のビジネスを持つということは、好きなことをするということです。

好きなことでなければ、苦しいことを前向きに捉えることはできません。

我慢していて前向きになれたとしても、それは一時的で長くは続きません。

 

好きなことをしていても、苦しいことに向き合わなければいけません。

 

そんな中、

 

我慢していて行っていて、もの事を前向きに捉えることは難しいですね。

苦しいときこそ、どこに意識を向けるかがとても重要なのです。

 

だからこそ、好きなことをしなければ人生で成功することはないと思います。