毎日毎日同じことの繰り返し。

もういい加減うんざり。

たまには何か刺激のあることがしたい…。

 

仕事が楽しいと思える人って一体何を考えて生きているのでしょう。

とても理解し難いことでもありますね。

僕もあなたと同じで仕事はあまり好きではありません。

 

「できれば定時で帰ってゆっくりしたい」

 

正直このように思う気持ちに嘘はつけません。

海外の人から日本人を見ると、

 

「日本人は仕事のために生きているのか?」

 

と感じるのだそう。

あなたもテレビや雑誌などで上記のような話を聞いたことはありませんか?

 

好きなことをするために仕事をしたいものですね。

 

ここでは、

好きなことをするための方法なんて巷にいくらでも情報があると思いますので、

仕事が嫌いな人の抱えている信念を見ていきたいと思います。

どうか「悪いこと」と捉えず、

そうした側面の「良いこと」も考えてみてください。

 

 

仕事ができない人の7つの特徴

 

 

1、言われたことだけすれば良い

 

上司の言うことだけを聞いている社員はあまり評価はないようです。

言われることだけをたんたんとこなすだけでは上司は納得しないのかもしれません。

では上司はなぜ部下に指示を出すのでしょう。

上司は部下が指示に従ってもらわないと自分が困るという「恐れ」も持っています。

そして、

自分が出世したいから上手く部下を機能させているところをアピールしたい、

という思いも抱えています。

人の気持ちは綺麗ごとだけではありません。

そうした気持ちは人間である以上、誰にでもあります。

 

 

2、いつまでも受け身

 

下積みを重ねるように同じことを繰り返していてはダメなのかもしれません。

下積みは大切ですが、

足元ばかりを固めるだけで上を見て成長しようとしない限り、

現状を変えることは不可能なのかもしれません。

 

 

3、残業・休日出勤をすれば認めてもらえる

「定時で帰る人は怠けている。」

 

「仕事のできないヤツは暇だからはやく帰れる」

 

このような思いを持っていませんか?

そして毎日遅くまで残業して休日も出ている自分を立派だと思っていませんか?

仕事量が多くてあくせく働いていると、

まるでできる人間のような感覚になる人も多いのかもしれません。

 

本当に仕事のできる人は余裕をつくれる人のようです。

 

それにはうまく仕組みをつくったり、

何かと何かを組み合わせて効率化を図ったり、

様々な工夫を行って比較的余裕を持って仕事をしているようです。

 

 

4、ムダな仕事を率先してやる

 

仕事の8割はルーチンワークと言われる誰にでもできる内容がほとんどのようです。

そのような仕事を効率的にこなせば多少は他人から評価をうけたり感謝されたりするかもしれません。

同僚からも「仕事ができる」と認めてもらうこともあるかもしれません。

ですが、

このようなルーチンワークをいくら上手くこなせたとしても、

 

あなたの価値観と繋がることはないようです。

 

なので仕事が楽しいと感じることはないようです。

 

 

5、副業で何とか生活費を稼ごうとする

 

過去に僕も掛け持ちで副業をしていましたが、

一時的に増やすことができたとしても継続は難しく、

努力だけでは何ともできないこともあります。

たとえば、

副業先の会社が倒産してしまえばそこでおしまいです。

 

もし副業をしようと考えるのであれば、

生活費を稼ごうという一時しのぎの考え方を改めた方が良いかもしれません。

勤務時間やお金で判断していませんか?

あなたの将来のための視点で考えてみてはいかがでしょうか。

 

今勤めている会社もずっとこのまま安泰とはいかないかもしれません。

 

 

6、資格を取って転職を考える

 

資格がないとできない仕事は別としても、

資格というのは面接においてアピールにはなりますし、

会社によっては資格手当なんてものも期待できます。

 

しかし、

資格を持っていることで実際の仕事にどれだけ役に立ったでしょうか。

資格を取れば仕事がある、資格があれば転職できる、

と思う人も多いと思います。

 

実際の仕事に必要なのは実績ではないでしょうか。

実際に仕事ができるスキルがなければ資格があったとしても現場では役に立たないようです。

 

 

7、自分の価値を知らない

 

好きな仕事じゃないから成功できない。

好きな仕事じゃないから違う仕事を探した方が良い。

このように考えていませんか?

仕事ができない人は、

 

「どんな仕事をしても同じことの繰り返しだ」

 

と考えてしまうようです。

あなたの価値観に見合った仕事というのは探せばあるはずです。

でもその探し方が分からない。

といった感じではないでしょうか。

 

仕事ができない人は自分の本当の価値を知らないので、

得られる金額で仕事を決めてしまいがちです。

内容も明確になっておらず、

ただ「合いそうだから」という曖昧な理由が多いようです。

 

自分の価値観と真剣に向き合わない限りは心から納得できる環境とは巡り合えないものなのかもしれません。

 

 

自分の市場価値とは?

 

自分は仕事ができないと感じている人ほど重宝される分野があると思います。

それにはまず自分の価値観をよく知ることです。

 

あなたの一番楽しい瞬間はどんなときですか?

 

このときの感覚をヒントに自分を見つめてみてください。

答えは頭で一生懸命に考えても出てはきません。

楽しいと感じることを素直に求めていくことが大切です。

働く意味がわからない・仕事に疲れたときに訪れる心のメッセージも併せて参考にしてみてください。

あなたのやりがいのある仕事が見つかることを心より祈っています。