私は、なぜこんなにも精神的に弱いのだろう・・・

自分の弱さを感じて嘆いていませんか?

精神的に弱い人特徴とはなんなのか。

そうした特徴を理解することで精神的に強くなる手掛かりが得られるかもしれません。

 

僕もまた、他人より精神的に弱い人間だなぁ・・・

なんて昔からずっと思ってきましたし、今でも正直言うと、

まだまだ自分ってもの凄く弱い人間だなぁ・・・

と感じてしまいます。

 

ちょっとしたことで不安になったり、

少しでも注意を受ければテンションがガタ落ち、

大勢の前に出ると手足が震えて、

挙句の果てには、たった一人を前にしても恐怖を感じる・・・

 

僕も立派な精神的に弱い人間です。

そして誰しもが自分に弱い部分を持っていますし、

そんな弱さを見せたくないと思っていると思います。

 

 

精神的に弱い人の特徴と強くなるための7つの鍛錬

 

 

精神的に強くなるには?

 

精神的に弱い人が、精神的に強い人へと変わろうとするなら、

シンプルにストレスに強くなることだと思います。

 

そんなことは、誰もが分かっていることですね。

 

さらにツッコんで答えるとするなら、

 

ストレスに対する受け止め方を変える

 

このことではないでしょうか。

僕たちは何かイヤな出来事が起こったとき、

ツラい、苦しい、逃げたい、避けたい、近寄りたくない、

このように思ってしまいやすいです。

 

もし、こうした出来事に対してもっと前向きに捉えることができるとしたら?

 

このようにストレスに対する受け止め方にカギがあるのかもしれません。

以下の7つは、そのための鍛錬法だと思っていただければと思います。

 

 

精神的に弱いを克服する鍛錬その1、思考と感情を分ける

 

精神的に弱い人の特徴は、実は頭が良いことです。

 

なぜなら、

 

いろいろと考えてしまうからです。

 

いろいろと不安なこと、危険なことを予測してしまうのです。

これは頭の良い人の特徴とも言えます。

 

言い方を変えると、

 

先見性がある、危険予測ができる、一を聞いて十を知る

 

などが上げられると思います。

 

ただそれは思考していることなのです。

精神的に弱いとは身体で感じるものではないでしょうか。

 

いろいろと不安なことを考えてしまうので、不安が身体を通してよぎってしまう。

 

なので大切なことは、

 

不安を身体で感じてきたら、一旦考えることをやめて感じることに専念する。

 

それを意識するようにしましょう。

 

 

精神的に弱いを克服する鍛錬その2、半断食で食生活を変える

 

僕たちの身体は食べる物によって構成されていきます。

もし食べるものがあまり健康的でなかったとしたら?

精神的にも影響が出てくるのではないでしょうか。

 

シンプルに食生活の習慣を変えてみることです。

 

精神的に強い人になりたいなら、食生活も改善するとよいでしょう。

おススメの食生活の習慣を変える方法は「半断食」です。

 

半断食のルール

  • 1、夕食のあとは18時間あける
  • 2、朝食は抜いて水のみ
  • 3、食事内容は野菜・豆類・果物中心
  • 4、昼食と夕食は腹八分目

 

以上のたった4つのルールを守るだけです。

最初の2,3日はツラいかもしれませんが、

慣れてしまうと小食の心地よさを感じられますし、

うまい飯を食いたいなら、一時の我慢がより味わい深くさせてくれます。

 

 

精神的に弱いを克服する鍛錬その3、強い人を演じる

 

あなたの理想に近い人物は誰でしょうか?

精神的に弱い人は、下をみてうつむいた姿勢になるのが特徴です。

 

なので自分の理想とする人物を自分なりに演じてみるのです。

映画やドラマを観たあと、強く影響された人物になりきってしまいますね?

そのように心に強く影響を与えられた人物を演じてみてください。

 

最も最短で成功するコツをご存知でしょうか。

 

それは、

 

成功している人の真似をすることです。

 

 

精神的に弱いを克服する鍛錬その4、とにかく行動

 

精神的に弱い人の特徴は、行動する前に考え込んでしまうことです。

思考することは悪いことではありませんが、ここは一旦停止して、

今の自分にできることをとにかく行動していきましょう。

 

行動を変えれば自然と思考も変わってきます。

実は順序が逆なのです。

 

僕たちは、まず考えてから行動に移しますね。

ですがそれではいつまでも結論が出ないことが多いと思いませんか?

 

なぜならば、

 

行動する前の思考は、あくまでも想定に過ぎないからです。

 

実際に動いて出した結論の方が、後々の行動の判断材料としては的確ですし、

決断力、覚悟、継続力などどれをとっても質が良くなります。

やはり、行動した分だけ糧になることは間違いありません。

 

 

精神的に弱いを克服する鍛錬その5、できないことは潔くあきらめる

 

精神的に弱い人の特徴は、できないことへフォーカスしてしまうことです。

「あきらめる」と聞くとあまり良い響きではないかもしれません。

しかし、ここで言う「あきらめる」とは手放すという意味です。

 

できないことへのこだわりを手放して、今自分にできることへ集中するのです。

 

人は自分がコントロールできないことを嫌います。

自分のコントロール下にない空間にいて、

自分は精神的に弱い人間だと思うのは当然なのです。

 

なぜなら、

 

自分は無力だと感じてしまうからです。

 

今の自分にできることに集中して行動すれば、

段々とできることの範囲が広がっていき、

人生そのものを自分自身の手で掌握できるようになるでしょう。

そうすれば、もう人生はバラ色だと言うことが想像できるのではないでしょうか。

 

 

精神的に弱いを克服する鍛錬その6、ムリのないところで全力を出す

 

精神的に弱い人の特徴は、ムリなことをしてしまうことです。

ムリなことをしても、すぐに壁にぶち当たって挫けてしまいます。

なので自分のムリのないところで力を出していきます。

 

要するに、

 

自分の力の出しどころをしっかりと考えるということです。

 

自分の力の出しどころを考えなければ、しっかりと成果を得ることができません。

全力で行うことはとても素晴らしいことなのですが、

ムリがたたって入院したり、会社を休んだりしては意味がありません。

もちろん精神的にショックを受けて立ち直れないことも同じです。

 

しっかりと自分の土俵で勝負できるようになりましょう。

 

 

精神的に弱いを克服する鍛錬その7、他人の成功を喜ぶ

 

精神的に弱い人の特徴は、他人を妬んだり成功をひがんだりすることです。

僕たちは他人がうまくいっているところを見るとあまり良い気持ちになれません。

しかし、それは同時に自分に対して呪いを掛けていることになるのです。

 

どういうことかと言うと、

 

自分が成功していくと罪悪感を感じるようになるからです。

 

今まで他人のことをあれだけ妬んできたのに、

今度は自分が成功するようになってしまうと、

無意識に「申し訳ない」と思うようになってしまうのです。

 

そうすると、自分から成功を遠ざけてしまう体質へとなってしまいます。

ですが他人の成功を喜ぶと言っても、そう簡単には成功を喜べないかもしれません。

 

そんなときは、

 

他人の成功を喜べない自分を素直に認めてしまいましょう。

 

その上で、

 

どうすれば他人の成功を喜べるようになるかを考えるのです。

 

そのときの考えるためのカギとなるのが、

他人の成功を喜べない心の中にも必ず僅かに他人の成功を喜んでいる部分があります。

そこを感じられるように意識を向け続けることです。

 

人は100%片方に偏った考え方はできません。

必ずどこかに数%でも反対の心が潜んでいるのです。

 

 

精神的に弱い人の特徴~まとめ~

 

いかがでしたでしょうか。

最後に僕の信念としている言葉をお伝えします。

 

短所は転じて、長所の可能性を秘める

 

あなたの成功を祈っています。