予知夢を見ることができたら未来に訪れる様々な不幸を回避できるかもしれません。

予知夢とは未来で起こる出来事を夢の中で見たり、

夢で見たことが現実になったりすることのようです。

元々人には危機回避能力が備わっており、

文明の発展とともにその力は次第に弱まっているのかもしれません。

それは人々が社会というルールの中で安全に生きることが許されたからかもしれません。

そんな現代社会の中で生きていても、

なんとなく勘が働いたり、

虫の知らせを感じたり、

理由は分からないけど強く確信できたり、

そのような不思議な勘は個人差はありますが、

誰にも備わっている今は身を潜めた能力のようです。

未来を予測できれば、幸せのヒントも見つかるかもしれません。

 

~予知夢を見る方法、幸せのヒント~

 

予知夢を見る方法、幸せのヒント

 

夢のメカニズム

夢とはどのようなときに見ることができるのでしょうか。

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠がありますね。

夢はあなたもご存知の通りレム睡眠のとき見ることができるようです。

しかし、実際のところノンレム睡眠時でも夢を見ているようです。

そして夢のそのものは毎日見ていて、

目が覚めたときに昨日見た夢のことを覚えていないので、

「最近夢を見てないなぁ」

と思うようです。

そしてそれぞれレム睡眠のときに見る夢と、

ノンレム睡眠のときに見る夢にも違いがあるようです。

あなたは悪夢を見たことはありますか?

フラッシュバックのように過去のトラウマが蘇ってくるかのような夢です。

なぜこのような夢を見るのかと言うと、

脳が記憶を消去する際に起こる現象だと言われています。

まるでナイフでりんごの皮を薄く剥ぐようにいらなくなった記憶を消しているようです。

これはノンレム睡眠で起こる現象です。

夢の役割とは、

1、必要なくなった情報を消去する(ノンレム睡眠)

2、必要な情報をしっかり記憶する(レム睡眠)

この2つが有力と言われています。

 

夢は現実の影響を受ける

たとえば、

夢を見ている人にカレーの匂いを嗅がせてみると、

カレーを食べる夢をみたり、インドに行ったなどの夢を見るようです。

もっと分かりやすい例は、

トイレに行きたくなったときではないでしょうか。

トイレに行きたくなったと感じたとき、

夢の中でトイレに行くシーンを見たことはありませんか?

僕も記憶している夢の中で断トツなのが、

このトイレの夢のような気がします。

 

予知夢を見るには?

夢と現実の違いにある通り、

夢は現実を介さない分、

ダイレクトに潜在意識の中にあるイメージを把握できるようです。

そして予知夢は浅い眠りのレム睡眠のときに見るようです。

いつでも予知夢を見ることができれば便利が良いのかもしれませんが、

実際に予知夢を見たときは、あまり目覚めが良いものではないのかもしれません。

僕の最近の夢の話ですが、

今年からビジネスを本格的にはじめました。

今は会社員とビジネスの両方をしているので時間がをしっかり使っているのですが、

この先ビジネスが軌道に乗って独立したとき、

急にポカンと大きな穴が開いたように時間に余裕ができ、

それまで時間に追われ考える余裕のなかったたくさんのことが、

一気に自分に押し寄せてきたとき、

「あなたはそれを受け止める覚悟がある?」

と未来の自分に問い掛けられました。

夢の中で僕は、そのとき感じる後悔のような胸の苦しい感覚を感じながら、

「今の感じを背負ってでも前に進みたい!」

とはっきり意志を固めていました。

今現在その余韻を感じながらこの記事を書いていますが、

ここで1つ気付いたことがあります。

それは、おそらくですが、

人は現在進行形で無意識の内にたくさん傷付いているのかもしれない。

人は苦痛を感じる出来事を見たくないと思う理由は、

潜在意識が、

「これ以上味わうと大変なことになる!」

と指令を送っているからかもしれません。

もしかしたら予知夢とは、

潜在意識がこれまで見て聞いて感じてきた情報を元に、

未来を出来事を計算し、

夢というかたちで伝えてくれているのかもしれません。

いかがでしたでしょうか。

予知夢を見るための参考にして頂けたら幸いです。