好きな男性の冷たい態度に戸惑ってしまうことはありませんか?

恋愛では好きな男性から急に冷たい態度をとられてしまうこともあると思います。

男性心理とは分からないものですね。

 

急に胸が苦しくなったり、

不安で落ち着けなくなったり、

このとき味わう感覚はとても苦しいですね。

 

なぜ好きな男性から急に冷たい態度をとられてしまうのでしょう。

 

好きだから避けているのでしょうか。

嫌いだから避けているのでしょうか。

 

そんな戸惑いに悩めるあなたへ、

男性の心の奥の本音を見極める参考にして頂けたらと思います。

 

~冷たい態度になってしまう男性心理9つの理由~

 

 

好きな男性の冷たい態度の9つの理由

 

 

1、好きだけど避けてしまう男性の本音

 

好きな男性が冷たい態度をとってしまうのは、

自分の普段通りの接し方ができないことが理由としてあります。

なので、ついつい好きだけど避けてしまう行動になりがちなようです。

あなたの立場からして、

 

「一体どっちなの?」

 

と戸惑ってしまいやすいと思います。

このような男性は冷たい態度の本当の気持ちを理解するのに時間が掛かるのかもしれません。

そして最悪のケースはそのまま恋が終わってしまうこともあります。

 

では好きな男性が冷たい態度をとってしまうとき、どうしたら良いのでしょうか。

それは観察することです。

好きな男性が冷たい態度をとる傾向が強いタイプには、

ナイーブで人見知りな人に多いようです。

具体的には以下でご紹介するポイントで観察すると良いかもしれません。

 

 

2、目線を合わせないか目が合うと逸らしてしまう

 

好きな男性からパッと目を逸らされてしまう理由は、

目を合わせることによって好きだという気持ちがバレてしまうからです。

つまりテレ隠しです。

 

なぜそのような反応をしてしまうのかと言うと、

好きな男性の立場からすると相手の気持ちに確信が持てないからです。

男性からしてみると相手の気持ちが分からないのでプライドが邪魔をして素直になれないようです。

 

このような場合は、目があってしまったら、

焦りの表情が顔に表れたり、少しぎこちない行動になったり、

顔や体や手などに汗をかいたり、やたらと手を当てたりします。

 

反対に好きではない場合の反応は、

パッと目線を逸らして挙動不審な様子は全くありません。

よくよく観察してみるとこのように好きならば体に何らかの反応があるようです。

 

 

3、無愛想で無表情

 

好きな男性に話し掛けても不機嫌で無愛想な表情をしているときは、

好きな人だからこそ緊張してしまいリアクションが薄くなることもあります。

 

「なんだかつまらなそうだなぁ」

「話し掛けなかった方がよかったのかな?」

 

と感じさせてしまうことがあるようです。

そんな中でも、共通の話題や好きな男性の趣味の話題などを振ってみると、

ぎこちない笑みがこぼれたり、どことなく不自然な相づちを打ったりするようです。

 

好きではない場合は、終始一貫して常に一定の姿勢を保ち、

焦りの表情などひとつも感じません。

興味がないので近くにいる人と会話をはじめたりします。

好きな場合はどことなくぎこちなさがあるかなど不自然さが垣間見れるようです。

 

 

4、挨拶するときもあればしないときもある

 

好きな男性に挨拶しても昨日は普通に挨拶したのに、

今日挨拶してみれば急にそっぽを向いてしまい無視されてしまった。

このように挨拶の仕方もバラバラになってしまうことがあるようです。

 

そんなときの好きな男性がついついとってしまう冷たい態度の理由は、

普段通り接することのできないジレンマからきているのかもしれません。

 

「どうすればいいんだろう」

 

と自問する中でなかなか答えを見出すことができずにいるのかもしれません。

そんな姿を見てあなたからすると、

 

「彼は気分屋なの?」

「私が何かしかしら?」

 

と不安に感じてしまうかもしれません。

 

好きではないときは必要最低限で接しようとして、

特に焦る様子もなく目もろくに合わせないでしょう。

好きな場合は、自分への戸惑いから一定した行動にはならいようです。

 

 

5、他の男性と会話をすると冷たい

 

好きな男性から冷たい態度をとられてしまうのは、

相手の気持ちに確信を持てないから、

好きだけど不安で気持ちを打ち明けられないのかもしれません。

そんなときに他の男性と仲良くしている姿を見ると、

嫉妬心から態度に出てしまうことがあるようです。

 

好きではない場合は、誰と話していようと関係ないので、

変わらず冷たい態度に変化はありません。

 

 

6、硬派な男

 

硬派に振る舞いたい気持ちから冷たい態度をとってしまうこともあるようです。

それは、

 

「女にデレデレするのはカッコ悪い」

 

という理由からのようです。

この場合、女性慣れしていない男性に多い傾向のようです。

ですが、好きな女性のことはしっかり意識しているのが隠れた本音と言えます。

 

反対に好きではない場合は、意識などしていないので、

硬派に男らしくカッコ良く見せるよりまったく無関心です。

 

 

7、構ってほしい甘えんぼ

 

構ってほしいが故に冷たい態度をとることもあるようです。

このタイプは少し面倒臭いかもしれませんね。

それは小学生のときの好きな子をいじめる男子の心理と似ているかもしれません。

それが大人になりかたちが変わってこのようになっていると言えます。

なので、女性の立場からすると傷付くこともあるかもしれません。

 

好きではない場合は、ただ面白いからからかうだけだったりします。

同じ傷付くにしても好きではない場合の方が相手に無関心なので、

フォローがなかったりより傷付きやすいのかもしれません。

 

 

8、シャイな性格

 

好きな男性が冷たい態度をとる理由の主はシャイではないでしょうか。

シャイなのは、優しさや親切にされるとつい冷たくしてしまうようです。

男性からすると照れ隠しなのかもしれません。

なぜならば、素直になれないからです。

そして素直になれない理由は素の自分を出すことで裏切られるショックが強いからです。

僕たちは「痛み」を恐れてしまうのでなかなか自分からは前に進めないようです。

自分がなかなか素直になれないので照れ隠しで冷たい態度をとるのかもしれません。

そして自分の気持ちが周囲にバレたら恥ずかしいからという理由もあります。

 

好きではない場合、優しくされて周囲に誤解されたくないので、

冷たくあしらわれたり、反応が普通だったりします。

 

 

9、恋愛に臆病

 

昔の恋で傷付いた過去を引きずっている場合もあります。

そのせいで、好きな女性に優しくされても、

 

「俺をだまそうとしているのか」

 

などのように疑いの気持ちが出てきて、なかなか素直に気持ちを受け入れることができません。

しかし、だからこそゆっくり待ってあげる姿勢が大事なのだと思います。

恋は焦らずとは人の潜在的なところは急発進、急加速しないことを言い当てているのかもしえません。

そしてその方が彼が心の底からあなたのことを受け入れやすいのかもしれません。

 

 

冷たい態度になってしまう男性心理9つの理由~まとめ~

 

以上が、好きな男性の冷たい態度の9つの理由です。

いかがでしたでしょうか。

このように冷たい態度をとってしまうのも様々な理由があるようです。

 

なので急に冷たい態度をとられて戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、

このような理由を知っておくことで、

しっかりと相手を観察して、好きで避けているのか嫌いで避けているのか。

そこを見極められるようになれるとチャンスを逃さずにすむかもしれません。

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好きな人に冷たい態度をとられても落ち着いて恋愛ができることを祈っています。